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18:19:45
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは7月の神様のコトノハです。
h277月の神様のコトノハ

「言行枢機(げんこうすうき)」
意味=言葉や行動は、人として最も重んずべきものである。
    人を見るときに、いい加減な言葉や行動を繰り返す人を
    信用してはならない。それと同様に、己自身も言葉や
    行動を良い意味で慎むべきである。
    最も信用ならないのは、言行不一致だ。そうならぬよう、
    どのような言葉を選び、どのような行動をとったら良いか、
    常に考えることが大切だ。

「人はどんな場合でも、得手の道を捨ててはならない」~坂本龍馬~
意味=社会に出ると、出る杭は打たれる。そんなときにはネガティブに
    なりがちだが、間違いは直せば良いし、打たれた自分は全て
    否定されたわけではない。
    自分の得手とするところから、きっと突破口が見つかるはずだ。
    他人に厳しいことを言われたときこそ、大きなチャンスです。
    得意なところ、自分の良いところを探し当て、人生の櫂としていく
    ことが、楽しい人生を進むことに繋がるはずです。

「世界には、きみ以外には誰も進むことが出来ない
          唯一の道がある。ひたすら進め。」~ニーチェ~
意味=目一杯あがきなさい。目一杯抗いなさい。目一杯探しなさい。
    そして自分自身を信じなさい。
    世界は限りなく広がっていて、世界には限りない道がある。
    きっと、あなたしか進むことが出来ない道がある。
    その先に何が待っているか、何も考える必要はありません。
    ひたすら進み、その目で確かめ、その心で感じなさい。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

06:47:36
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは6月の神様のコトノハです。
h276月の神様のコトノハ

「和風細雨(わふうさいう)」
意味=穏やかに吹く風と、静香にそぼ降る雨。
    人の過ちや欠点をあらためるのに、柔和な
    態度で臨むこと。
    過ちや欠点を教えてあげるべき人がそばにいて、
    自分が指摘してあげられる立場にあるならば、
    強気に上から目線で攻めるのでは無く、柔和に
    話をしてあげた方がよい。強い思いに対して
    人は強く抵抗してしまうものです。気を付けましょう。

「最も多く人間を喜ばせたものが、最も大きく栄えるもの」
                       ~徳川家康~
意味=人との繋がりは大切だ。そして、その繋がりを良好に
    したいなら、相手を喜ばせることが大きな鍵になる。
    しかし、相手が本当に喜ぶ事をしてあげるためには、
    相手をよく観察し、本当の意味で喜ばれることを探しなさい。
    そしてその良好な繋がりがあれば、いざというときに
    自分が立てられ、大きな事ができるのです。
    人の喜ぶ言葉をかけ、喜ぶことをしましょう。

「心の声を聞くために、自分と向き合う時間を持て」
                       ~松岡修造~
意味=自分の心の声を聞き取ることは、思っているよりも
    難しいものです。しかし、日記に付けるなどをして、
    毎日でも自分と向き合う時間を作ってください。
    すると次第に聞く耳が養われていき、
    やがて「本当にやりたいことはこれだ!」という
    本当の心の声が聞こえてきます。



いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

06:48:51
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは5月の神様のコトノハです。
h275月の神様のコトノハ

「雨奇晴好(うきせいこう)」
意味=雨の時も晴れの時も、それぞれの景色は優れている。
   人生には起伏があって、それぞれ素晴らしいことだから
   嘆く必要など無い。
   今が苦しくとも、いつかきっと晴れて良いことがあります。
   それを信じて努力を続けていれば、必ず良いことに繋がります。
   後で思い返せば、その苦労があったから、良い景色を
   見ることが出来るのです。苦しい最中に嘆くのでは無く、
   苦しさを楽しみ、良くなったときにもその苦労を忘れずに、
   更なる努力邁進を続けましょう。
   人生は常に冒険旅行です。

「たて山の空に聳ゆるををしさに ならへとぞ思ふみよのすがたも」
                     ~昭和天皇御製~
意味=富山県の雄山を中心とする連峰「立山」の姿になぞらえて、
   我が国も人もかくあれ。という、昭和天皇の願いが込められている。
   奥能登から見られる、富山湾を挟んでの立山の眺望は素晴らしい
   景色で有名です。
   雄大な景色の中に、凛とした厳しさを感じさせるその姿は、
   神道の真髄たる「厳しく美しく(いかしくうるわしく)」そのものです。
   人の生き方も、自堕落ではいけません。雄々しくしっかりした
   人生を歩みましょう。

「偉大な大工は
 誰も見ていないからといって、床裏にひどい木材を使ったりしない」
                      ~スティーブ・ジョブズ~
意味=立派だといわれる人たちは、己の人生をかけているものに対し、
   けして手を抜かない。だからこそ、多くの人に立派だと言わしめる
   人物になる。
   表面を取り繕うことはさほど難しいことでは無く、それでも十分に
   生きていけます。しかし人はいつまでも誤魔化せないもので、
   その人の人柄や内面がにじみ出て相手に伝わるものです。
   内面だからこそ、人に見えない部分だからこそ手を抜かず、
   自分自身を見つめて誤魔化さずに、しっかり丹精込めて
   鍛え上げることが大切なのです。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

17:11:08
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは3月の神様のコトノハです。
h273月の神様のコトノハ

「当意即妙(とういそくみょう)」
意味=その場に適した、臨機応変な行動をとること。
    強きものが生き残るので無く、変化に適応できるものが生き残る。
    押してダメなら引いてみな。
    ありとあらゆる試行錯誤の中から、正しい結果が生まれる。
    これらの言葉は、ややもすれば筋を通すことに対しての
    アンチテーゼにも捉えられてしまいますが、そうではありません。
    変化を恐れない心と、どのような場面でも正しさを求める想いは、
    たくさんの想いの中から、アプローチを変えて求めるべきだという
    ことが、本当の意味です。物事を多面的に考えましょう。

「上下万民に対し、一言半句にても虚言を申すべからず」~北条早雲~
意味=組織の要は、リーダーに対する信頼です。
    信頼を得るべきリーダーの言葉がぶれたり、嘘を重ねていたのでは
    人が離れてしまいます。
    リーダーはその言葉と行動が信頼されているからこそ、組織を引っ張り
    自らが活躍できるのです。
    嘘は嘘で塗り固められてきます。嘘の無い姿で良き道を進みましょう。

「自らも楽しみ人々に喜びを与える。
 大切な人生をこうした心構えで送りたい。」~松下幸之助~
意味=自己犠牲の精神は尊いものですが、万民の幸せの中には
    自分自身も含まれていた方が良いです。
    自己犠牲はややもすれば、近しい人の悲しみを誘う結果になります。
    だからこそ、人を救うことが自分自身を救うことにならなければ、
    本当の幸せとは言えないのです。
    そんな気持ちでいることで心の余裕が生まれ、本当の幸せに
    好まれることにもなるのでしょう。
    自分が幸せになることが他人を幸せにすることはありませんが、
    他人を幸せにすることで自分が幸せになることはあります。
    幸せや喜びはひとりだけのものではありません。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

18:22:22
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは2月の神様のコトノハです。
h272月神様のコトノハ
「二月三日 節分祭
 二月十八日 祈年祭」
意味=節分は厄除け方位除けを行う儀式ですが、単なる厄払いではなく、
   厄を福に転じることが出来る儀式なのです。
   そして福を貯めるばかりではなく、貯めた福を人に分け与えることで、
   さらなる福を貯められる器が拡がってくるのです。
   祈年祭は「としごいのまつり」と言い、今年一年の五穀豊穣や、
   あらゆる産業が発展しますようにと神様に祈ります。
   神社の3大祭の一つに挙げられるこの祭は、とても大切な祭りで、
   個人でこの日に合わせてお詣りする方も少なくありません。
「金科玉条」
意味=その人が最も大切にしている信条。
   人は流されて生きていたのでは、根無し草と同じです。
   自分の人生の舵取りは自分で行わねばなりません。
   さらに言えば、人生の舵取りがめちゃくちゃでは、
   泥船に乗っているのと変わりありません。
   良き羅針盤を得ましょう。ぶれること無く正しい道を
   進んでいける羅針盤は、日本の神様が指し示してくださいます。

「ひとりで見る夢はただの夢だけど、
          誰かと見る夢は現実だ。」~オノ・ヨーコ~
意味=人はいくらでも夢を見ることができるし、それを実現する
   努力を行うこともできます。しかし、その夢を簡単に諦める
   こともできます。
   一方で、誰かと見る夢は一人だけの責任では無いので
   簡単に諦めることはできません。その上、さらに誰かの助けで
   力を得ることができ、より強く実現することができるのです。
   大きな夢は、自らの強い思いだけではどうにもならないことも
   たくさん出てきますが、自分と一緒に夢を見ることができる
   誰かの力を得ることができれば、きっとどんな壁でも乗り越え
   ていく事ができるでしょう。

いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

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