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22:06:50
平成24年は、早かった。時間が経つのが早かった。
時間に追われているわけでも無く、自分が年食ったわけでも無く、
ひたすらに日々過ぎ去るのが早かった1年でした。
でも、大きな収穫もあった今年。自分の指針になるような、
迷ったときの判断の元になるような、人生44年生きてきて、
やっとぶれない自分が見つかった気がしてます。
そしてそのぶれない自分は、けして独りよがりでは無く、
世間の枠から逸脱しない自分でもあるのが嬉しい。
幼い頃から漠然としていながらも、変わらない何かが自分に有って、
それをきちんと言葉や形にすることが出来ず、悩んだり苦しんだり
壁にぶつかったり自分を変えようとしてみたり、いろんなことをしてきた。
でもやっと、自分の中で租借して理解して言葉として相手に伝えられる、
とてもしっかりと根の張った、太い芯になる、大きな収穫を得た今年でした。
それを得られたのは、特別なきっかけも出来事があったわけでは無く、
ただ、自分の中でもやもやとしたものが、
ひとつの大きな強い塊になった感じです。
ああ。神主になって良かった。神様にお仕えして良かった。
形になったものは、神様の御教えの通りでした。
残りの半生は、きっと良い人生になる気がしてる今です。
不惑の40。万歳です。
これから少しづつ自分の範囲を広げていきましょう。
これからも頑張って生きましょう。
それではまた明日。

11:52:19
いじめには、「加害者」「被害者」「傍観者」「家族」の4者がある。

最も悪いのは「加害者」。
自分よりも弱いやつを、さらに深みへ落とす悪いやつ。
加害者にも人権があって、それを保護しなければというが、
とんでもない間違いだと思う。
程度もあるかもしれないが、相手が死ぬことを選択したときには、
そこまで追い詰めた元凶は加害者であることは間違いない。
喧嘩でも、殴りすぎれば相手は死ぬ。いじめでもやり過ぎれば、
相手は死んでしまうこともあるのだ。
昔の喧嘩ならば、相手にならなければ執拗に殴り続けることはしないだろう。
しかし、今のいじめ問題はどうだ。
相手を殴る加減も知らず、相手が死んでしまうかもしれないことも考えず、
相手が弱いと解ると、図に乗って更なる危害を加える。
もはや、ヤクザよりもたちの悪い犯罪者である。
法の裁きを受けさせて、世間のさらし者にして、なんの躊躇があろうかと思う。
「一罰百戒(いちばつひゃっかい)」その惨めな姿を見て、いじめは悪だという
ことを、多くのこども達に理解してもらいたい。

その対極にいるのが「被害者」。
被害に遭った本人は、どれほどつらいことか想像に絶するものがある。
毎日毎日がイヤでイヤで、毎日朝が来ることが恐ろしくて苦しくて
その結果として、時に死を選んでしまうのだろう。
その心の中は、永遠に続く地獄の責め苦の中に放り込まれたようでもあり、
或いは助けも来ない暗闇の中、深い海にたったひとり落ちて沈んでゆく、
孤独と絶望に心が壊れてゆくような、そんな気持かもしれない。
でも、そんな彼・彼女たちに私は言いたい。
「あなたの生きる世界は、今の場所ひとつだけでは無い」
「死を選ぶぐらいなら、別のところに逃げたら良い」
「だれかに相談したら、生き残る道が見つかる」
「今大変でも、人生の勝ちは必ずあなたのものだ」
真っ向勝負だけが人生じゃ無い。逃げて良いときもあると思う。
立ち向かうのも、やり過ごすのも、選択肢はたくさんあることを
知って欲しい。
今のつらい状況は永遠に続かないし、
どんな形にでも自分で変えることが必ず出来るから。


「傍観者」はクラスメイトや先生や学校・組織など社会そのものだ。
「一言報恩」一声掛けましょう。
縮こまって殻に籠もった被害者の心を救うのも、
やり過ぎてしまう加害者の行き過ぎを停めることが出来るのも、
他ならぬ傍観者だけだと思う。
正義感じゃ無くていい。格好つけなくていい。
近くにいるのであれば、すぐに出来ることだ。
学校や組織は、責任の所在に右往左往せずに、本当に忌むべきものを
間違いないで欲しい。、
起こってしまった事態に対して、どんな風に組織が対応して欲しいかという
被害者本人やその親の側の視点で行動して欲しい。


「家族」はとても大切。
誰よりも「被害者」と同じ視点で見られるのが、親であり家族だと思う。
大変なときに、一番心を寄せてあげられるのが家族であると思う。
時には被害者の代弁者として社会に立ち向かい、時には被害者の癒やしとなり、
時には被害者の心をそっと押してあげ、生きていく翼を広げる手伝いをしてあげたり。
被害者の良き相談者であり、心の傷の共有者であり、大きな心で抱きしめてあげ
られる一番の理解者であり、未来への道を指し示してあげられる指導者であり、
被害者の傷ついた心へ踏み込む権利を持つ、唯一無二の存在であって欲しい。

家族は社会の荒波に漕ぎ出す前の「小社会」の役割を持っていると思う。
いじめの問題が我が家族の中に起こったときに、それが「被害者側」でも
「加害者側」でも、家族が前述した立場にいるためには、日々の努力が必要だと思う。
小さな頃から親が親としての役割を果たしていくということが、
いじめを撲滅する大きな力になると思う。
甘やかしだけでは、こども達のためにならない。他人との距離感を学ばせて欲しい。
だから、全ての親が「家族の意味」をしっかり考えてもらいたい。

23:40:00
今年は東日本大震災のことで、いろいろなことを考えさせられました。
「ふるさとを思う強い心」
「人と人との絆の大切さ」
「同じ地球に生きる人として、
 人を思いやる心には、国境など無いこと」
「人の命の重さ」
「天地の神様の御心」
「天皇陛下のありがたさ」
「日本人の良いところ、悪いところ」
「神主の仕事の大切さ」
「義捐の心を形に表すことは、それぞれの出来る形で
 積極的に表して良いこと」
その他いろいろありますが、
「震災を経て生き残った私たちがやるべきことは、
 無くなった方々の思いを受けて、より良い未来を作っていくこと」
を課題にして、しっかりと生きて行かなければならないと思います。

個人的には忙しい一年だった印象です。
夏前は950年祭の残務処理と震災の事後処理に追われ、
夏以降は神社行事で忙殺され、家族のことも、じっくりやらなければ
いけないようなことも、今年から始まった人とのお付き合いのことも、
ついつい後回しにしてしまいました。
まだまだ人として、不十分なんだとつくづく思います。
今43歳の私は、一所懸命働いて働いての時期なんでしょうね。
余裕を持って自分磨きなど、まだまだ先のことなのかも知れません。
今は仕事のこと、家族のことで一所懸命やりましょう。
手の届く範囲が、今はまだそれだけしかないのだから。
それでは、また明日。

09:55:20
世界へ御礼なでしこジャパン
「To Our Friends Around the Worid.
       Thank You for Your Suport]

   「世界中の私たちの仲間へ。あなた方の援助に感謝申し上げます。」

女子サッカー世界大会で優勝したなでしこジャパンが、優勝後にこの横断幕をもって、
ピッチをぐるりと一周したそうです。
素晴らしい。
これこそがなでしこジャパン。
いま必至に立ち上がろうとしている日本に、力と勇気をもたらしてくれるにとどまらず、
お世話になった世界中の皆さんに日本代表として御礼を申し上げることができた。
しかも「ワールドチャンピオン」という素晴らしい立ち位置で。。

震災直後の日記でも書いた「ありがとう」の感謝を伝える大切さ
どうか、この心を大切にして欲しい。
神様を祀る心を、日本人の心をこれからも世界中に伝えて欲しい。
ありがとう。おめでとう。そしておつかれさま。なでしこジャパン。

10:05:34
桜を観て元気を出そうキャンペーンさっそく行ってみました。
春のうららかさに誘われて。。
栃木から元気を栃木から元気を

・・・が、3店舗しか出店者がおらず、どちらかといえば地産地消をアピール
なのかな~。。でも、地ビールもあるし、お花見だし、あたたかな良いお天気だし。。
栃木から元気を栃木から元気を
栃木県のユルキャラ「とちまるくん」も、義援金募集に一役買ってます。
こども達の人気者です。。

栃木から元気を
   栃木から元気を  栃木から元気を
おじちゃんおばちゃん達がたくさんいます。。野菜の即売会に群がっています。
栃木B級グルメ代表「ギョウザ」「いもフライ」「佐野ラーメン」「地ビール」が
その他出店者達でした。11時前頃から行列ができはじめたので、
私も並んで購入。そして桜を愛でながら、舌鼓を打ちました。。
美味しかったです。。16日17日の土日は混雑が予想されます。
地震の怖さをしばし忘れて、どうぞ楽しんできてはいかがでしょう。。

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