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17:35:26
当社にまつわる伝説 その1(信じるか信じないかはあなた次第!!)

「それは、今から約100年前の出来事ぢゃった・・・・。
 この村に初めて鉄道が通るという、まさに歴史の分岐点ともいえる出来事があった。
 しかし、鉄道を通すためには多くの人手と、、この地方の大きな川を渡るための大きな
  が必要であった。
 そして、この壮大な計画を実行に移すべく、時の県令が陣頭指揮にたった・・・。
 
 県令は大きな権力を持つが故に、工事の働き手を強制的に地元に割り当て、
 さらに、橋の材料となる材木を確保するために、神社の森に目を付けたのぢゃた・・・。
 この横暴に地元は震えた。それは権力に対する恐怖と、そしてなにより
 神様の怒りへの恐れであったのだろう。
 だが地元の心配をよそに、工事は着々と進み橋も完成し、いよいよ明日は開通式を迎える
 準備が整いつつあった・・・。

 その準備の夜のことぢゃった・・・。
 大雨に見舞われた川はかなりの増水となり、関係者は鉄道の点検に必死になっていた。
 すると突然、爆音のような大きな音と共に、関係者の大声が暗闇に響いた!!
 「鉄砲水だーーーー!!!!!」
 川上から襲いかかってくる濁流は、大きな鬼の手のようでもあり、
 口を大きく開いておそってくる巨大な毒蛇のようでもあったという・・・・・。
 そしてその恐ろしい川の勢いは、完成したばかりの橋をあっというまに飲み込んで
 はるか闇の彼方へと押し流していったのぢゃぁぁぁ!

 夜が明けてみる川には、かけたばかりの橋の姿はどこにもなく、
 ただ恐ろしい川の流れだけがいつまでも続いておった・・・・・。
 そしてさらに恐ろしいことは続いた。
 その工事に携わった関係者が、次々に謎の変死を遂げていったのぢゃった!! 


 それから程なくして、誰の口から言うでもなく、
 「明神様のお怒りだ・・。恐ろしや・・・・」という噂がまことしやかに囁かれるようになってきた。
 そこで、更なる悲劇をおそれた地元の氏子衆は、切り倒された
 神様の森を元の姿に戻そうと、杉の木500本を奉納し、境内に植林したのぢゃ。
 すると、神様がその意を汲んでくれたのかどうかは判らぬが、恐ろしいことは
 その後起こることはなかったという・・・・・。」

 

 
 
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││2009/06/16(Tue)08:14:09│ 編集
Re: 昨日はお世話になりました
野原さま。。
早速のコメントありがとうございました。
双方共に、一生懸命な方が多いので、話したいことが山のようにあって、
時間が足りなかったようですね。。(笑
いずれまた、このような機会があると良いですね。。
そのときは宜しくお願いいたします。どうぞこちらの方にも、足を伸ばしてくださいね。。
ライトアップの企画も面白そうです。参向にしてみます。。

ぐうじ│URL│2009/06/17(Wed)17:55:15│ 編集
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