2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
15:45:01
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは11月の神様のコトノハです。
11月の神様のコトノハ


「人の人たる所以は 忠孝を本と為す」~吉田松陰~
意味=人が人である根本は、忠孝の道にある。忠孝とは「忠義」と「孝行」であり、
   忠義と孝行は根本では同一の道徳である。
   現代において忠義とは、神様の常日頃の御恩に対して感謝し奉仕すること。
   孝行とは、親や祖先を大切に思い、その思いを実践することである。
   「敬神崇祖」という言葉もある。
   神を敬い祖先を崇める。これ乃ち神随の道であり、誠の道である。
   自分がこの世にいるのは、親や祖先のお陰であり、その大本の神様のお陰
   である。その思い無しに、己の力だけで世の中にあると思うのは、
   畏れと感謝を知らず、人の道を外れることになりやすい。
   人であるために、己の大本をしっかりと見据えることは大切なことである。

「世の中に危うきことはなかるべし 正しき道をふみ違へずば」~明治天皇御製~
意味=世間の荒波を越えてゆく上で、自分の進むべき道を悩むときがある。
   そのときに指針となるのは、まさに神様が指し示す誠の道である。
   「誠の道に背いていないか」という基準をもって進む道の判断をすれば、
   何があっても危うき道に進んで破滅するようなことはありえない。
   正しき道とは誠の道。誠の道とは神様が指し示す正確な道である。
   そこさえ間違わなければ、まっとうな人生を完遂できるのだ。

「心の田畑さへ開墾できれば、世間の荒れ地を開くこと難からず」~二宮尊徳~
意味=人間の底力や魅力というのは、やはり内面からにじみ出るものだ。
   見栄や虚栄ではなく、こつこつと努力して自分力を貯めたり、
   買ってでも苦労をして底力をつけたり、いろいろな知識を得て
   応用力を身につけたり、他人の話を良く聞いたりすることで、
   自分自身が豊かになっていくものだ。
   その、栄養豊かな自分があれば、世間のどのような荒れ地であっても、
   立派な田畑にしていくことが出来て、なおその経験が自分自身の
   田畑を益々豊かにしていくのです。


   
いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://imamiyajinja.blog61.fc2.com/tb.php/361-ea1920d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

今宮ぐうじ

Author:今宮ぐうじ

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数: 人気ブログランキングへ
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。