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15:52:22
神社で行う祭りの本義は「感謝の心」を神様に供えることです。
ついついご神前で願い事ばかりをしてしまう私たちですが、
先ず神様に感謝の思いを言葉に出して現すことが大切です。

さて、この東日本大震災にあってより1ヶ月が経ちますが、まだまだ
復興のめどが立たない中で、被災地の方々への応援行動が日々報道され、
私たちも何かしなければという思いにかき立てられます。

そんな中でもっとよく報道して欲しいことが、海外諸国からボランティアの
災害救助隊できている人たちの行動です。
以下転載です。
>浜辺に「ARIGATO」 復旧参加の米大佐「感動」 (朝日新聞の記事へリンク)
>東日本大震災で米軍が展開した「トモダチ作戦」に参加したトス空軍大佐
>(沖縄県・嘉手納基地所属)が15日、米ワシントンの記者団と電話で会見した。
>仙台空港上空を飛行中、浜辺で木を並べた「ARIGATO(アリガトウ)」の
>文字に気づき、日本人の感謝の心に感動したと振り返った。
> 大佐は震災後、演習中の韓国から特殊部隊を率いて被災地に入り、3月16日
>早朝から仙台空港の復旧に自衛隊とともに着手。
>当初は滑走路に数千台の車両が散在する状態だったが、同20日には輸送機が
>着陸できる状態まで復旧させた。
> 「ARIGATO」を目にしたのは、任務終了間際の4月3日。米軍機で同空港に
>着陸しようとした際、長さ数メートルの木を
>滑走路近くの浜辺まで引きずっていく人が見えたという。文字は着陸時にしか
>見えない場所だったといい、大佐は
>「苦境にあって懸命に働いている人たちが、我々に感謝を伝えようと時間を割いてくれた。
>逆に日本人への感謝がこみ上げた」と語った

そしてその「ARIGATO」の文字を作った人のブログを転載したのがこれです。
ちょっと長いけど、是非読んでいただきたい。

http://ypsilon.exblog.jp/12431869/
災害救助に当たっている海外の人々が、どれほど本気なのか伝わるとよいです。

「ありがとうの言葉」「感謝をする心」「身を捨てて行動すること」
心と言葉と行動が一つになって、はじめて伝わる思いがある。
いままで日本が海外に救助を派遣していたから、だけではないと思う。
心ある人々が、本気で人を思いやり、それを行動に移す。
その心ある本気の行動に対して、私たち日本人は感謝の思いを形に現すべき時期では?
日本の神様を大切にする心は、日本人の良心そのもののはずなのだから。
外つ国々の心ある皆様方に、政治判断とは別に、日本人の良心で答えられればと、
思わせていただきました。
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