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16:50:53
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは7月の神様のコトノハです。

7月の神様のコトノハ

「羞悪の心は義の端なり」~孔子~
意味=己の不善を恥じ、公の不善を憎む心は、私欲を捨てて
   人としての正しい道筋を歩むという「義」の徳の心である。
   自分自身を良く律して、公の悪いことを見て見ぬふりをしないことは、
   人として踏み行う大切な心です。現代では他人の行いを注意することは
   なかなかできませんが、しっかりとその心を持つことが自身のためにも
   公のためにも大切な第1歩です。


「何ごとのおはしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」~西行~
意味=伊勢神宮をお参りした西行法師が、神宮においでになる神様のありがたさを
   肌で感じて読んだ歌と言われています。
   日本の神様は物や形ではなく、心で有り難さを受けるものです。神様の大きな
   神気に触れて、心のそこから神様の尊さと有り難さを受けて、涙がこぼれるほど
   日頃からのご恩に感謝申し上げることが、神様を敬うと云うことなのです。


「ここは心のふるさとか そぞろ詣れば旅ごころ うたた童にかへるかな」
                           ~吉川英治~
意味=伊勢の皇大神宮は、日本民族の祖神をお祀りするところです。日本の
   どの土地に住まうとも、神宮においでになる祖神の御許にお参りしたときは、
   皆同じように童心に返るものだ。神宮の祖神の御前で手を合わせるときに、
   素直な心ですべてを神様に申し上げれば、必ず神様は大きな御心でなで給い
   受け給えるものです。そう。親に話すように、心を開いてお参りしてください。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝
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