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14:32:07
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは5月の神様のコトノハです。
5月の神様のコトノハ
「拳拳服膺(けんけんふくよう)して之を失はず」
意味=両の手で大切に捧げ持つように、いつもしっかりと
    心に刻みつけて忘れず、その徳を失わないようにすること。
    人としての達するところは、之則ち《中庸》なり。
    過ぎること及ばないことのないことを選んでいくことはとても難しいことです。
    そしてそれを体現することが、ひとつの道の極まりであり、
    忘れることなく心に刻みなさいと、孔子は弟子に説きました。


「性相近し 習相遠し」~孔子~
意味=人の生まれもった天性は似たり寄ったりでそれほど相違ないが、
    その後の習慣、教養で大きな隔たりが出来てしまう。
    習慣は第2の天性となるから、環境や教育に注意しなければならない。


「ものごとに おごる心を祓いみば いづれの神か障りあるべき」~卜部兼邦~
意味=《祓い》とは、先ず「俺が俺が」という「我」を祓い去ることに尽きる。
    世の中にもろもろの障り・祟りがあるとすれば、それは自身の不遜さ傲慢さが
    廻り廻って自分に来たものに他ならない。
    だからあらゆる事柄に対し、傲慢不遜な心を捨て、清浄・
    正直な心を持ってあたるなら、どこに障り祟りのある神様があるであろうか。
    我を捨て正直な心を持つことが、障りのない人生を獲得する唯一の道である。




いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

   
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