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15:23:16
十二支展
今宮神社「十二支大絵馬展」を
5/30(土)~6/7(日)に、
さくら市ミュージアム荒井寛保記念館にて開催します。
さくら清修高校美術部により、平成16年から27年までの
12年間奉納し続けていただいた畳一畳分の「干支大絵馬」が、
12枚すべて列びます。
そして、文星芸術大学特任教授荒井孝先生が、
揮毫した襖絵「淡墨の桜」が展示され花を添えます。
是非皆様方、期間中にお越しくださいませ。
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10:29:47
東照宮400年式年祭が、日光に鎮座まします東照宮で、
5月15日~20日まで執り行われ、ご招待をいただきましたので
行ってまいりました。
東照宮400年式年祭東照宮400年式年祭
「日光を見ずして結構という勿れ」という言葉通り、
絢爛豪華な式年大祭でした。もはや「素晴らしかった。」
以外の言葉が見当たらないほど、神社も人も大変なものでした。
かつて私はこちらのお宮に奉職しておりましたので、
お世話になった職員の皆様方や、すでに退職されて
私同様式年大祭に参列した方々や、お宮を通してお世話になった
日光の町の中の方々など、たくさんの懐かしい人たちに
声をかけていただけました。昔話は楽しいですね。。
東照宮400年式年祭東照宮400年式年祭
「祭典に先立ちてお祓い」              「舞楽 胡蝶の舞」
東照宮400年式年祭東照宮400年式年祭
日光の町中でも、各町内の花屋台が東照宮400年式年祭に
花を添えます。本来この花屋台は、日光の産土神である
二荒山神社の祭礼にしか繰り出しをしませんが、やはり
東照宮の式年祭ですから、特別にお祝いのようです。
午後からは東照宮客殿で直会です。東京都庁を設計した
丹下健三事務所で設計された素晴らしい建物です。
祭典期間中、一度も雨に降られること無く恙なく祭礼が
執り行われたことは、まさに神様の御心であろうかと思います。
これからも光り輝く日光であり続けて欲しいと、お祈り申し上げます。

15:02:57
h27ゴーヤh27ゴーヤ

h27ゴーヤh27ゴーヤ
大公孫樹の会恒例行事となりました「ゴーヤ植え」が
今年も行われました。
参拝者の苦労をねぎらうために、当社大公孫樹の会が
ゴーヤを育てて参拝者に配布いたします。
7月頃から実のなった順に、拝殿前に置いておきますので、
参拝の折に感謝してお持ち帰りください。
神様の境内で育ったゴーヤですから、御利益溢れております。
どうぞお楽しみに。

06:48:51
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは5月の神様のコトノハです。
h275月の神様のコトノハ

「雨奇晴好(うきせいこう)」
意味=雨の時も晴れの時も、それぞれの景色は優れている。
   人生には起伏があって、それぞれ素晴らしいことだから
   嘆く必要など無い。
   今が苦しくとも、いつかきっと晴れて良いことがあります。
   それを信じて努力を続けていれば、必ず良いことに繋がります。
   後で思い返せば、その苦労があったから、良い景色を
   見ることが出来るのです。苦しい最中に嘆くのでは無く、
   苦しさを楽しみ、良くなったときにもその苦労を忘れずに、
   更なる努力邁進を続けましょう。
   人生は常に冒険旅行です。

「たて山の空に聳ゆるををしさに ならへとぞ思ふみよのすがたも」
                     ~昭和天皇御製~
意味=富山県の雄山を中心とする連峰「立山」の姿になぞらえて、
   我が国も人もかくあれ。という、昭和天皇の願いが込められている。
   奥能登から見られる、富山湾を挟んでの立山の眺望は素晴らしい
   景色で有名です。
   雄大な景色の中に、凛とした厳しさを感じさせるその姿は、
   神道の真髄たる「厳しく美しく(いかしくうるわしく)」そのものです。
   人の生き方も、自堕落ではいけません。雄々しくしっかりした
   人生を歩みましょう。

「偉大な大工は
 誰も見ていないからといって、床裏にひどい木材を使ったりしない」
                      ~スティーブ・ジョブズ~
意味=立派だといわれる人たちは、己の人生をかけているものに対し、
   けして手を抜かない。だからこそ、多くの人に立派だと言わしめる
   人物になる。
   表面を取り繕うことはさほど難しいことでは無く、それでも十分に
   生きていけます。しかし人はいつまでも誤魔化せないもので、
   その人の人柄や内面がにじみ出て相手に伝わるものです。
   内面だからこそ、人に見えない部分だからこそ手を抜かず、
   自分自身を見つめて誤魔化さずに、しっかり丹精込めて
   鍛え上げることが大切なのです。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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