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16:55:04
h26桜・梅
いよいよ温かくなってまいりました。
東京では今日明日は、お花見日和だそうです。
良い季節ですね。
当社では、4日ほど前に梅が開花し始めて、
現在満開でございます。
梅は大和撫子のような、楚々としたおしとやかな雰囲気があり、
素敵でございます。
h26桜・梅h26桜・梅
こちらは当社裏手、国道4号線側に植樹した河津桜。
現在2分咲きといったところかと思います。
5年前に植樹した河津桜も、だいぶ大きくなってきました。
国道4号線から、皆様方の目を楽しませるほどに、
花芽がたくさんついています。満開がたのしみです。
h26桜・梅
最後は。当社の鳥居付近に、創建950年を記念して植樹した
神代曙桜です。
今年もたくさんの花芽がついていますが、開花はあと数日。
満開の様子を楽しめるのは、来週末から1~2週間ほどです。
今年も素敵な季節が来ました。どうぞ楽しみに、当社へ参拝くださいませ。
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09:00:58
美味いものシリーズ。。県外編。京都市編。最終回。。
さてさて、京の台所を標榜する「錦市場商店街」
その入り口付近にあるラーメン屋さん
「万豚記(ワンツーチー)錦小路店」にお邪魔いたしました。。
豚万記万豚記
何の情報も無くひょいと立ち寄ったこちらのお店。
何しろお腹減った状態で錦市場へ入ったら、
人でごった返した錦市場で、きっと大変なことになる
と思い、昼食のために寄ったのでした。。
お昼前ですが結構人が一杯です。奥のテーブル席に着きました。
万豚記万豚記
ラーメンも多彩にあり、壁には「激辛地獄担々麺」の文字が。。
どうやらこのお店のウリは、担々麺らしいので頼むことに。。
同じ担々麺でも数種ありましたが、何しろ私は辛い物好き。。
「紅麻辣担々麺」にしましょう。。
しばし待つ間、お酒飲みながら餃子を。。
万豚記
   「大餃子(だーぎょうざ)」
その名の通り大きいです(笑
皮は薄皮で、中身は野菜系統の良く練り込んだ餡でした。。
美味い!栃木県人としては、あと一皿頼んでも良かったです。。
そして着丼。。
万豚記万豚記
    「紅麻辣担々麺」
見た目からやばそうな色しています。。
麺は特徴無いですが、このスープに合ってました。。
辛かったです。辛かったです。。そりゃぁ辛かったです!
ラーメンすするのに、むせて苦労しました。。
山椒と唐辛子の辛さがたまらなく、頭皮の毛穴から汗が噴き出していました。
でも、けっこう美味しかったな。癖になるタイプのラーメンです。。
万豚記
   「チンジャオロース-」
おつまみにと思ったんですが、頼まないでも良かったかも。
まあ、美味しかったんですけど、他で満足してしまったので。。
万豚記  万豚記
  「小チャーハン」
小。を頼んだはずなのに、ちゃんと一人前来た?
と思って隣の席を見たら、とんでもなく山盛りの
チャーハンが目に入りました。少なくとも普通盛りチャーハンの
2倍はありそう。。
味は穏やかな味で、ぱらぱらな感じでは無く、しっとりしてました。
これに台湾の黒酢?をかけて、担々麺のスープをかけて食べたら、
たまらなく私好みになりました。辛みも抑えられ食べやすくなったので、
残したスープまで綺麗に食べてしまいました。。
美味しかったです。。

住  所 京都市中京区西魚屋町594
定 休 日 無休
営業時間 11:30~23:00
食べログHP http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26007556/


09:00:20
美味いものシリーズ。。番外編。京都編2デス。。
次のお店は「和久傳(京都駅伊勢丹店)」さんデス。。
京都和久傳
全部で11店舗を擁するこちらのお店は、
とにかく超有名店らしく、お昼に行ったら行列がすごくて
入れないほどでした。予約必須のお店です。。
お昼でもコースメニューが3種類だけあり、一番安いメニューは
数量限定の「支子(くちなし)」ですが、予約できないので
列ばねばなりません。。
今回は予約したので真ん中のコース「蘇芳」となりました。。
行列の人たちを尻目に中へ入ると、
雰囲気のあるオープンスペースに窓側カウンター席を始め、
いくつかのテーブル席がありました。
お客さんがいっぱいで、店内写真は撮れませんでした。。
さっそく着席して待っていると。。。
京都和久傳
「桜茶」から用意されます。
京都和久傳京都和久傳
「お作り」ポン酢ジュレのような物がかかっていて、
それでいただきます。お酒も竹筒で一杯いただけます。
京都和久傳
次は「お吸い物」
具はタケノコとワカメです。普通です。。
でも出汁の取り方が上手です。丁寧な仕事が味に出ますね。。
京都和久傳京都和久傳
次はお肉が出てきました。肉は赤身で柔らかく、ほどよい脂と
絶品ソースが最高です。白いのはポレンタかと思いきや、
蕪でした。。
丁寧に下ごしらえしてあって舌触りが良いです。。
京都和久傳
白菜を裏ごししたソースの上に、焼き魚と野菜が載せてあります。
コレも美味しかったな~。。
京都和久傳京都和久傳
「黒鯛のお寿司」「白和え」
なんて言ったら良いんでしょう。。
美味しくって美味しくって・・さすが和久傳さんやーー!!
京都和久傳
最後にわらび餅とお茶が出てきました。。

ここまでのコースで、だいたい1時間半かけて出してくれます。
それを時間の都合で、1時間で出してもらいました。
店内や料理の雰囲気とお味の素晴らしさはもちろんですが、
そのお客様目線の鷹揚さと、スタッフの気遣いも一級品でした。
京都に来たときは、ぜひ寄っていただきたいお店のひとつだと思います。

場   所 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
      ジェイアール京都伊勢丹11階
お 休 み 不定休
電   話 075-365-1000
◇ご予約等はお電話のみで受付けております
お店HP   http://www.wakuden.jp/ryotei/kyoto/index.html

09:12:01
美味いものシリーズ県外編。京都編デス。。
先日お伊勢参りに、地元ロータリークラブの皆さんを
お連れしました。皆、お伊勢様のありがたさに感激しきり。
そのついでに京都へ足を伸ばしてきました。
現在京都市内では、「花灯篭」というイベントが開催され、
たくさんの観光客で賑わっておりました。
そのメイン会場からほど近いところにある
京料理のお店「竹中」さんにお邪魔してまいりました。。
京都竹中京都竹中
こちらのお店は、三代続いているお店だそうです。
写真に写っているのが三代目です。二代目もいらっしゃいましたが、
表で一言もしゃべらず、裏方に徹していました。
ふつう、「二代目です」ってご挨拶があったり、
昔の話など聞かせてくれそうですが、黙って三代目に任せ、
そっとお客さんに気遣いをしているところがスゴイと思いました。。
写真には写っていませんが、カウンターが老舗らしくスゴイです。
白木の一本木で、毎日営業終了後に洗っているようです。
さて、前菜です。
京都竹中
なんなのか教えて頂いたんですが、忘れました・・スミマセン。
でもさすが世界遺産に認定された日本料理。
ひとつひとつが手の込んだ仕事しているのに、
主張せず、楚々とした感じで、じわーっと美味いんです。
京都竹中
京都竹中京都竹中
次は焼き物ですが、目の前にある水槽からお魚を捕りだして、
そのまま串に刺して塩を振り、焼いて出してくれました。
「はるこ」という魚で、「アマゴ」の幼魚だそうです。
関東でヤマメと混同されがちですが、違う種類の魚です。
これを「タデ酢」で頂きます。
美味い。はるこの柔らかい身と春の香りが口いっぱいに広がります。
付け合わせのコケモモをいただくと、口の中がさっぱりします。
京都竹中京都竹中
次に出てきたのは炊き物です。
これも美味かった。
器が工夫されていて、分厚くなった底が温かくなっており、
温かいままの炊き物をいただけるように出してくれます。
ひたすら美味い料理ももちろんですが、器も楽しめるのが素晴らしいです。
京都竹中京都竹中
京都竹中京都竹中
次はご飯物。
お雑炊ですが、出汁がきいてこれが美味い!!
お酒飲みの胃を優しく包んでくれます。
最後はデザートもついてきましたが、内容を忘れてしまいました。。
赤いのが?。黄色いのが杏。緑のはフキノトウの芽。
不思議な取り合わせです。

ところで、予約なしでふらりと立ち寄ったお店ですが、
HPを拝見すると、本来予約しないと食べられないようです。
「花灯篭」イベント開催中だから、ふらりと立ち寄りで、
しかもリーズナボーなお値段でいただけたのかも。。
京都の名店との嬉しいご縁でした。また行きたいな。。

場 所  京都市東山区高台寺石塀小路
電 話  075-551-3211
     ※要予約のお店ですが「一見さんお断り」ではないので誤解の無いよう。
お店HP http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=48

14:50:04
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは3月の神様のコトノハです。
h263月の神様のコトノハ

「情けは人の為ならず」
意味=人に対して優しい思いでいることは、廻り廻って自分自身が
   優しい思いに出会うことになります。他人を救うことは、自分を
   救うことになるのです。
   9割9分の厳しさがあっても、1分の優しさを持ちましょう。
   その1分の優しさは、相手に対してでは無く、自分に対する優しさ
   なのですから。

「習いつつ見てこそ習え 習わずに善し悪し言うは愚かなりけり」~千利休~
意味=勉強というものは、先ず人の教えることをそのまま素直に受け入れて
   同じことをやり、他の人の振りを見て確認し、後に自然と身についていく。
   それを習いもせずに善し悪しを言い、批判することは愚かで時間の無駄である。
   時間を不要に浪費せず、事の本質をつかむための早道は、良い先生に
   手ほどきを受けることです。
   失敗の中から得るものも大きなものだが、時は金なりです。仕事も勉強も
   完成したものを身につけたいのなら、素直な気持ちで良い先生に習うことです。

「まちつけて初花見たるうれしさは
      物言はまほし 物言はずとも」~本居宣長~
意味=待つことになれきって、不意に花を見たときのうれしさは、言葉に出して
   言ってやりたいものだ。相手は物言わぬ花であっても。
   いよいよ就職や受験本番の季節です。それぞれが努力してきた苦労が実り、
   見事な花を咲かすことが出来るようお祈りいたします。
   見事サクラ咲いたあかつきには、正月などにお詣りした神社へ、必ず
   お礼参りをしてください。それが神様に対しての礼儀であり、人としての
   道理です。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

今宮ぐうじ

Author:今宮ぐうじ

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