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15:27:34
手島優ちゃん取材
とちぎTVの人気旅番組「とちぎ発 旅好き」が当社を取材で訪れました。
レポーターは、全国区で活躍中の人気アイドルの手島優ちゃんです
足利市にご実家があって、とちぎ未来大使にも就任されています。
ロケの最中に垣間見える手島さんは、
私たちはもちろん、スタッフにも気を遣ったり、
撮影内容にも前向きで、とても頑張っている姿が好印象でした。

撮影後に時間が有ったので、別室にて少しお話しをさせて頂きましたが、
テレビ画面に映るその明るさとは別に、すこし控えめな雰囲気もあり、
ナイーブな一面をお持ちの、とても素敵な方でした。
手島優ちゃん取材手島優ちゃん取材
恋みくじをひいて、恋い絵馬を書いて、縁結び御守りを受けていきました。
とても乙女な、可愛らしいロケとなりました。。
恋絵馬
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2013/08/18
11:24:57
      拝殿夏掃除
今年のお盆もおわり、今年の神社はここ5日ほど雨が降らず、
乾燥した厳しい暑さが続いてます。
8月は「盆月(ぼんつき)」だという慣習がこの地方にはあり、
社殿での祈願や地鎮祭などの外祭は少なくなります。
お参りの方々の人数はあまり変わらないのですが、やや暇なこの時期に、
普段出来ないような掃除や、秋祭に向けての準備をしております。
本日は汗をかきながら、燈籠や御幣などを端に寄せて、
階段(きざはし)や祝詞座の床・幣殿床などのワックスがけを
いたしました。
神社というのは神様のいらっしゃる場所ですから、
いつも綺麗にしておかねばなりません。
そして参拝者の方々が、いつ来ても気持ちよくお参りできるよう、
綺麗な境内を保てるよう、日々努力をしているのです。。
どうぞ当社へお参りに来て、ゆっくりお参りされてください。
                     平成25年 残暑


08:00:54
さて、あっという間のぬちぐすい旅も終わりを迎え、
そういえば、基本中の基本ぬちぐすいを食べていないことに気がつきました。
そうそれが下の写真。。
那覇空港 
「ゴーヤチャンプルー」デス。。
一昔前は、このゴーヤチャンプルーしか、
沖縄料理って知られていなかった気がします。。
それをすっかり忘れるほど、今は栃木県でもよく食べられてます。
だってゴーヤ自体も、スーパーマーケットに普通に並んでますもの。。

那覇空港
なので那覇空港の食堂で、オリオンビールと共に頼んでみました。。
「ゴーヤチャンプルー定食」
そして当たり前のようについてきたのが、下の炊き込みご飯。。
那覇空港
「ジューシー」です。。
???と、思うことしきり。。食べたら美味い炊き込みご飯でした。。
お土産やさんで、ジューシーの元みたいなお土産がたくさん売ってました。。

まだまだ奥が深い沖縄命薬(ぬちぐすい)。。
先日テレビ放映した、太平洋戦争時の沖縄戦線のドキュメンタリードラマ
「生きろ」は、とても感慨深いものがありました。
つい数十年前には、言葉の通り焦土となってしまった沖縄も、
戦火の犠牲となって亡くなってしまった沖縄県民も、
今とても立派になった沖縄を見てどう思うんだろうな。
「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」
もちろん戦時中は、沖縄だけではなく日本中で大変だったわけですが、
あの沖縄の空と海と山には、たくさんの命どぅ宝がとけこんで、
あの色と匂いと空気を醸し出していたのかな、と思いました。
現地でも思いましたが、今回のテレビ放映を見て、
あらためて、また来たいな~と思わせてもらいました。。

命薬・御食津物の旅。。有り難いことです。。

おわり

08:03:24
これが見たくて、カチャーシーに参加したくて夜の町へ。。
「島人料理 ちぬまん別邸」さんデス。。
ちぬまん別邸
沖縄といえば、あのノリのいい踊りと陽気な人柄。。
それが味わいたくて行ってきました。。
ちぬまん別邸ちぬまん別邸
ちぬまん別邸  ちぬまん別邸
外席もあったのですが、とにかくアチー夜だったので、
耐えきれず中のクーラー効いた席へ。。
予約無しだと入れないほど、お客さんであふれていました。。

ちぬまん別邸ちぬまん別邸
泡盛の瓶が陳列されていて、飲み師魂を刺激されます。。
その陳列棚の上に載っていたのが右の写真・・・。
キャー!!ハブ酒です!!ちょっとびびりました。。

一呼吸置いて、ビールをあおりながら早速。。
ちぬまん別邸ちぬまん別邸
ちぬまん別邸ちぬまん別邸
 「ミミガー」 「もずく酢」「ジーマーミ豆腐」 「海ぶどう」

ちぬまん別邸ちぬまん別邸
ちぬまん別邸ちぬまん別邸
 「ラフテー」 「ソーミンチャンプルー」「島らっきょの天ぷら」
「聞いたこと無い名前の魚の素揚げ レモンバターソースがけ」

ビールと泡盛も進みに進んで絶好調のところへ、お待ちかねのライブです。。
ちぬまん別邸ちぬまん別邸
ちぬまん別邸ちぬまん別邸
島唄から始まって沖縄関連の歌を3曲ほど歌い、
お客さんが良い気分に乗ってきたところで、
お客さんを巻き込んでカチャーシが始まりました。。
踊りを教わりながら、お客さんが一体になって踊ってます。。
楽しかったな。。

  ちぬまん別邸 ちぬまん別邸
帰り道、ホテル近くにあった、ライトアップされたガジュマルの木を
ほろ酔い気分で眺めながら、
コンビニで買った「マラサダ」ハワイアンドーナツをぱくりと
かぶりながら過ごした、気持ちの良い沖縄ぬちぐすい夜でした。。

場  所 沖縄県恩納村字前兼久523-2
電  話 094-283-1717
お店HP  http://www.shimancyu.net/onna/shop03.html

08:44:23
沖縄の名物料理といえば「タコライス」。。
私が購入したガイドブックには、タコライス専門店の掲載がなく、
タクシーの運転手に聞いてもはっきりしない。。
でも、1件だけ文章だけの掲載があった専門店に行ってみました。。
ところが・・・

タコライス赤とんぼタコライス赤とんぼ
掲載住所に従ってきたところは、車で乗り入れなど出来ない、
「サンライズなは」というアーケード街。。
???。。近くの駐車場に車を止めてもらい、
運転手さんに導かれて恐る恐る入ってみると、
昭和の匂いのするあまり活気のない普通の商店街。。
もちろん観光客などは皆無のようすですが、そこには・・
タコライス赤とんぼ
ありました。。 「タコライス赤とんぼ」さんデス。。
これって・・、なに?お店の前にはテーブルひとつに椅子4つ。。
オープンカフェスタイル・・??
お店に行ったときには、ちょっと悪そうな地元中学生3人が座って食べてましたが、
その子どもたちが、「あっ・・僕たち食べ終わりましたからどうぞ。。」
席を譲ってくれました。。たったこれだけで、沖縄県民素晴らしい!!と、
単純に感動してしまいました。。
タコライス赤とんぼタコライス赤とんぼ
タコライス赤とんぼタコライス赤とんぼ
狭い店舗ながら、中には愛想の良いおばちゃんとおじちゃんが2人で営業中。。
メニューはシンプル。。
タコライス 大500円 中400円 小300円
タコス   1本300円 3本500円
これしかメニューがないんですが、地元お客さんの数がすごかったです。。
私たちが注文して食べている間にも、持ち帰りのお客さんがひっきりなしで、
テーブル空き待ちのお客さんもいました。。
人気店なんですね。。
お水がレモン水なのも萌えポイント高いです。。
タコライス赤とんぼタコライス赤とんぼ
タコライスにつきものの「サルサソース」も、好みでかけてくれます。。
美味い!!美味い美味い!!
この商店街の雰囲気とオープンカフェな感じも相まって、
すっごく美味しかったです。。
最初の印象などなかったかのように感激しきりです。。
このお店に来て良かった。。ごちそうさまでした。。

場  所  沖縄県那覇市松尾2丁目21-16
営業時間  朝10時~夜10時まで
      日曜日は夜9時に終わるときもあります
食べログHP http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000350/

08:00:19
さて、那覇市内から高速を使って一気に北上。
美ら海水族館へ。。の途中でお昼ぬちぐすいを食べます。。
沖縄といえば、沖縄そばですが、本島の中だけでも、
「本部そば」のように、各町の沖縄そばがあるようです。。
本部町でも本部そば街道と称して、ちょっとした町おこしをしてました。。
そこで、初めて食べる沖縄そばで、お昼ぬちぐすいにしようと計画したのです。
もとぶ食堂もとぶ食堂
もとぶ食堂 
もとぶ食堂  もとぶ食堂
本部そば街道は、沖縄本島北部の山あいにある道約3キロほどの間に、
近ければほぼ隣接して、遠ければ200~300メートルおきに、
本部そばを食べさせてくれる、大小様々なお店がありました。。
その中のひとつ「もとぶ食堂」さんに立ち寄ってもらいました。。
もとぶ食堂 もとぶ食堂
もとぶ食堂 もとぶ食堂
本部そばはもちろんですが、海ぶどう、ステーキ、タコライスなど、
沖縄を代表する食べ物がほぼここで食べられる感じになってます。。

これだけのラインナップにちょっと迷いましたが、
ここも初志貫徹!食べるぞ!沖縄・・本部そば!
もとぶ食堂
三枚肉とソーキとかまぼこが乗っている
お得なそば。が、本部そばのようです。。
基本のスープと麺じたいは変わらないので、沖縄そばもほぼ同じ味なのでしょう。。
もとぶ食堂もとぶ食堂
まずは、スープから。。
ん~・・なんというか、シンプルな出汁のきいた塩スープだな。。
麺は、チュルチュルしてない・・バサバサした印象。。
これって・・南国だから、なんともシンプルなのか?
では、ソーキを。。。・・・んんん!美味い!!
柔らかく煮てあるのに、ほろほろ崩れる感じではなく、
しっかり柔らかい食感と、スープとの味の相性が良い!!
これはいける!!帰るまでにもう一回ぐらい食べたいと思いました。。
もとぶ食堂
それならってんで、肉丼(小どんぶり)。。
肉美味い!!しっかり味が付いて、がっつり食べられました。。
そしてその後、渇いたのどにはオリオンビールを流し込んで、
満足満足の本部そばぬちぐすいでした。。

つづく

住   所 沖縄県国頭郡本部町並里1241−11
電   話 0980-47-2449
定 休 日 木曜日
食べログHP http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47002261/

11:56:34
h25沖縄
今年の夏旅は、男二人旅となりました。
やっぱり男旅といえば、みちのくかな~~?などと思いつつ、
いやいや。それはひとり旅だろう!などと1人突っ込みを入れながら
いろいろ思案したところ、「男旅は最果ての島と海がいい!!」と考え、
いやまて、日程的に無理があるだろうという結論に至り、沖縄本島に決めました。。
そういえば、私の人生で沖縄初めてだわさ。。

んで、飛行機でひとっ飛びした沖縄で、滞在期間中の無事を祈って、
神様にご挨拶に行きました。。
h25沖縄
「波上宮(なみのうえぐう)」
御祭神  伊弉諾尊・速玉男命・事解男命(ことさかおのみこと)
『波上宮 略記』では、遥か昔、人々が海の彼方の海神の国(ニライカナイ)の
神々に豊穣や平穏を祈った聖地が当社の鎮座する波の上の崖端で、
拝所として日々の祈りを捧げたのに始まると述べている。
h25沖縄h25沖縄
h25沖縄h25沖縄
沖縄へ行った日の前の週は、台風襲来で大変だったそうですが、
神様の御利益で、3日間とても良い天候に恵まれて楽しませて頂きました。。
やはり旅の始まりは、地元の神様へのご挨拶が最優先ですね。。
それにしても、御神酒が菰巻き清酒ではなく、泡盛の瓶とは。。さすがです。。

さて、ご挨拶を終えたあとは、命薬(ぬちぐすい)の旅です。。
まずは事前の調べで、まず食べようとおもったのが、
h25沖縄
「みりん醤油の特性のタレにサワラやマグロを漬け込み、
 甘酢めしに乗せた南大東島の握り寿司のこと。
 南大東島は、八丈島からの開拓者によって開かれた島であるため、
 八丈島や小笠原に見られる「島寿司」という料理が「大東寿司」の
 ルーツといわれている。」
ということなので、那覇空港で買ってみました。。
h25沖縄  h25沖縄
陳列棚を見たら、他にも美味しそうなお弁当が盛りだくさんでした。。
カウンターでも沖縄ぬちぐすいが、所狭しと並んでいるし、
店員さんも、そこはかとなく沖縄チックな美人さんたち。。
h25沖縄
しかし初志貫徹!!
道行きの観光タクシーの中で食べてみました。。
h25沖縄h25沖縄
これは・・いわゆる・・・、こちらで言う「柿の葉寿司」みたいな
感じでしょうかね。。当たり外れがない美味しさ。。
これは二箱ぐらい買い込んで、道中食べても良かったな。。
h25沖縄
もちろん、お酒のつまみで。。

さて、このあとは一気に沖縄本島を北上して、
本部そば街道をめざします。。

つづく

08:00:00
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは8月の神様のコトノハです。
h258月の神様のコトノハ

「歳月は人を待たず」
意味=僅かの時間であっても、ときを惜しんで努力しなさい。
   あとから悔やんでも間に合わないのです。
   そして、何ごとにも時期(タイミング)があるから、
   それを逃さず努力すべきです。
   何かの目的のために努力する。また、今はわからないけど、
   何かの機が満ちたときに機敏に動けるように自分を鍛えておく。
   努力は自分を裏切りません。時を惜しまず頑張りましょう。

「我が心秤の如し 人の為に低昂する能はず」~諸葛亮孔明~
意味=自分の心は秤のような物である。人の都合で上下などしない。
   自分の気持ちにきちんとした基準があれば、物事の判断を
   他人に合わせることなどない。
   どのようなお立場の方であろうと、礼を尽くす人には答える必要がある。
   仁・儀・礼・智の秤を以て、物事を判断できる人物は素晴らしい。
   自分の中の正しい秤を持つためには、神様への信心と豊かな学問が大切になる。
   ぶれない自分を作るために、日本の神様のコトノハを胸に刻んで、
   しっかりとした判断基準を持ちましょう。

「百年の後に知己を待つのだ」~勝海舟~
意味=大義を持って事に当たり、万事裂帛の気合いで乗り切る。
   懸命にやった人ほど、近いところでは名前が知られない。
   しかし大人物として後の世に語られる人は、百年後の人々に賞賛される。
   大事に当たるときには、五年後・十年後のことを考えて事を成し、
   百年後の子孫たちに、胸を張って残せる采配をするべきである。
   仕事も子育ても、自分の人生も、五年後・十年後の結果を求めると同時に、
   百年先の展望を見極めて采配しなさい。
   
いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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