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11:30:43
平成24年の当社例大祭が、晴天のもと盛大に斎行されました。
3日前まで、台風の影響を心配していましたが、天気のことは
神様ごと。神様に任せる心をもって、最高のお天気を賜りました。
誠にありがたいことです。

神社本庁より献幣使が参向し、総代・地元代表者をはじめ
ご来賓多数参列され、午前中の例祭も滞りなく取り収めました。
h24例大祭h24例大祭
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午後も晴天のままに、暑くもなく寒くもない最高のお天気で渡御祭です。
町中ではたくさんの皆様方が、神様の到着を心待ちに出迎えられておりました。
h24例大祭
町内会所を全て拝み、最後の御旅所で長めの休憩です。
神様にも特別なお部屋でお休みいただきます。
h24例大祭
御旅所を出発してほどなく日が落ちて、薄暗い中を提灯の明かりとお囃子の音とともに
神様の行列が町中を進んでいきます。
h24例大祭h24例大祭8
神社へ還る頃にはすでに暗くなり、境内の明かりが煌々と照らされる中へ
渡御行列が吸い込まれていきます。
そして神様が御本殿にお還りに成り、供奉の方々の労をねぎらって終了となりました。
本年も立派な例大祭をご奉仕させていただき、神様に感謝申し上げます。
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12:03:45
当社例大祭が、本年もいよいよ間近になってまいりました。
本日は朝から御本殿の清掃です。
身を清めて御本殿に入り、新しいタオルで隅から隅まで
ひたすら綺麗に拭き上げます。
その間は、拝殿正面と御本殿正面にあるそれぞれの御簾を下げて、
御本殿内が表から見えないようにします。
宮司だけが、この清掃作業を奉仕できます。
額に汗かきながら、1時間半ほど御本殿に籠もっての作業です。
今年も有り難く、御本殿清掃をご奉仕させていただきました。

本年も当社例大祭は
10月19日です。
午前10時  例祭斎行
正午     発輿祭
午後5時半頃 還御祭


どうぞ特別な神様の御例祭日に、当社へお参りにおいでください。

11:08:26
第39回奉納少年剣道大会第39回奉納少年剣道大会
毎年開催されている、奉納剣道大会が今年も無事に開催されました。
今年は10月8日(月)に開かれましたが、とにかく快晴の良い天気。
最高の剣道大会日和です。
第39回奉納少年剣道大会第39回奉納少年剣道大会
第39回奉納少年剣道大会第39回奉納少年剣道大会
いつもこの日記には書いてますが、当社剣道大会は全国でも珍しく、
砂の上で裸足で戦う方式の剣道大会です。
まるで「野試合」の様相を呈している試合ですが、剣の道の原点はやはりココでしょう。
慣れない砂の上の試合は、剣道の基本中の基本である足捌きが出来ていないと、
上手く打ち込めません。間合いが近づかないと打てないので、面白い試合です。
第39回奉納少年剣道大会第39回奉納少年剣道大会
当社の大会はとても小さな大会ですが、こども達にとっては
とても思い出に残る大会です。
メダルを首にかけてもらい、大きな賞状をもらうこども達の顔は、
とてもきらきらと輝いています。
来年は40回大会になる当社剣道大会は、40年前に大会に参加したこども達が
大人になって運営している大会です。
どうかあと20年後・30年後・40年後に、今年の大会に参加したこども達が、
剣道の指導者として当社剣道大会を運営していることを望みます。
この素晴らしい連鎖がずっと続きますように、神様に祈ります。


07:00:00
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは10月の神様のコトノハです。
10月の神様のコトノハ

「人は乃ち天下の神物(みたまもの)なり」~伊勢二所皇大神宮御鎮座伝記~
意味=人間はそれぞれ祖神からひとつづつの御霊を頂き、
   この世に生を受けている。
   まず、このことを受け止めて、いつも自分の心に置いておくことが
   大切なことである。
   この思いこそが、自分を傷つけてはいけないという気持に繋がって、
   ひいては他の命も大切にしなければいけないという気持にも繋がる。
   自分の命も他人の命も、祖先からいただいた大切なものなのだ。
   傷つけてはいけないのである。

「善を見ては怠る勿れ」~周文王~
意味=良い行いを見たら、自分も同じ事を出来るよう心がけなさい。
   良いことは、実践によってのみ明らかになって行き、社会に
   影響を与えることが出来る。
   見ているだけ、考えるだけでは何もしていないのと同じである。
   良いことをするのには少しの勇気が必要だけど、その勇気を持つ
   気持も良いことなのだ。褒められこそすれ批判などされることは
   何一つ無いのだから、他人のためにも自分のためにも良いことを
   重ねてゆきましょう。

「神こそは野をも山をも作りおけ 人に誠の道をふめとて」
意味=神様は天地山河をお作りになった敬い畏むべきそんざいであり、
   その神様が指し示すのは「誠の道」である。
   誠の文字は「言」を「成す」と言う意味で、嘘偽りの無いことを
   示している。それは我々人間の心が、神様に対して嘘偽りが無い
   ということなのだ。
   自分の心に嘘偽りが無いかを正しく判断するためには、神様に詣でて
   神様の前で手を合わせて、神様に判断していただかねばならない。
   神詣りは、願い事をするだけでは無く、自分自身の善し悪しを神様に
   判断してもらうことも大切なことなのだ。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝 

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