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14:44:31
             夏越の大祓
夏越の大祓夏越の大祓
今週の火曜日7/31日は、夏越の大祓・千灯万灯祭が行われます。
「世の中は良いことも悪いこともあふれていて、良いことばかり
 というわけにはいかないことが多いです。

 すると、部屋の中に埃がたまるが如く、自分の心の中にも
 厭なこと悪いことが溜まっていってしまいます。
 そしてもしそのまま放っておけば、元の心がどんなに澄んでいても、
 埃まみれで汚い自分になってしまいます。

 そこで、この大祓の儀式で心のお祓いをしてもらい、元の澄んだ自分に
 立ち返ってもらうのが、この行事の意味です。」
どなたでも、ヒョイときてすぐに参加できる行事ですので、ぜひご参加ください。

場    所  さくら市馬場43(今宮神社境内)
日    時  7/31日 午後6:30受け付け開始 
              午後7:00お祓い開始
※尚、参加した方の中で、お子様にはアイスを配ります。
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15:23:32
ミュージアム氏家
ミュージアム氏家
本日から始まりました、さくら市ミュージアムの企画展。
「山下清とその仲間たちの作品展」

裸の大将のドラマで親しまれている「山下清画伯」。
東京の浅草で生まれ、小学校卒業を機に千葉県市川にある
知的障害者施設「八幡学園」で過ごす中で、その絵の才能を
開花させ、貼り絵の天才画家として名声を得るとともに、
放浪の絵描きとしても有名になる。

その山下清画伯が、昭和25年頃氏家に来た際に、
今宮神社境内に一夜の宿を求めたようです。
当人が書いた日記によれば、当社境内で一晩過ごした後に、
隣町に職探しに行ったようです。氏家駅にも立ち寄ったり、
警察に見とがめられて逃げた、なんてことも書いてありました。

それらの資料をもちろんですが、天才的なたくさんの作品を、
じっくり見ることが出来ます。
私も見ましたが、なにか強く伝わるものを感じました。
ぜひ、この機会に見てきてください。


「山下清とその仲間たちの作品展」
 7月21日(土)~9月9日(日)まで

午前9時~午後5時まで(入館は午後4時半まで)
場所  栃木県さくら市氏家1297 
電話  028-682-7123 Fax 028-682-7854
HP   http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/site/sakura-museum/

15:41:27
さてさて久しぶりの更新です。
時代の流れに逆らえず、まだ活躍中だったPCをやむなく入れ替えしたため、
データーの移行やら、OSにあったソフトの導入やら、その他諸々と
とにかく手間のかかる作業に時間を取られて、やっとブログに着手です。

3月~今月にかけて、当社大公孫樹の会が大活躍でした。

まずは3月末。大榊の剪定作業です。
20年ほど前に、当社の森にたくさん植えた本榊も、
生育状況が良いので、一部景観を損ねている場所がありました。
そこで、7本ほど大きく詰めることにしました。
大公孫樹の会大公孫樹の会
大公孫樹の会大公孫樹の会

次は6月下旬。
抜いても抜いても切りが無い雑草を、綺麗にしてくれました。
とくに当社楼門前付近は、参拝者の目に付くところですので、
念入りに草取り作業です。
おかげさまで綺麗に成り、今月末の「夏越の大祓 千灯万灯祭」
気持ちよく行うことが出来そうです。
大公孫樹の会大公孫樹の会
大公孫樹の会

そして次は、新しい取り組みです。
当社境内の1カ所を借りて、ゴーヤを植えました。
こんな不況の時代だから、氏子崇敬者の食卓の力になりたい!
そして、神様の境内で育った御利益あるゴーヤで、元気になってもらいたい!
という、熱い想いで植えました。。
今月末から来月中旬頃まで、たくさんのゴーヤがなることでしょう。
どうぞ、神様に御参拝後、食べる分だけ戴いてください。
大公孫樹の会大公孫樹の会
大公孫樹の会
当社大公孫樹の会は、崇敬心と誇りを持った人たちの集まりです。
このような会が出来たことに、宮司も誇らしく思ってます。
これからも、よろしくお願いします。

07:44:14
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは7月の神様のコトノハです。
h247月の神様のコトノハ

「慮る心(おもんばかるこころ)」
意味=相手の状況や気持に思いを馳せて、何も言わずとも、何も聞かずとも、
   その心の内を察してあげる心。
   日本人の良いところは、察しと思いやりの文化を持っていることです。
   向こう三軒両隣。袖すり合うも多生の縁。相身互い。
   襖ひとつ隔てて、相手の気配や心の動きを察するという心配り。
   現代社会では、相手の対応次第で、自分の動きを臨機応変にしていくのが
   頭の良い人なのかもしれません。
   しかし、表に見せる態度ではなく、裏側にある心の動きやその立場に思いを寄せ、
   家族でも他人でも、その人のための言動をしてあげる優しさは、とても大切です。

「暑くともいはざりにけり にえかへる水田にたてるしずを思へば」
                       ~明治天皇御製~
意味=煮えかえるような暑い水田に孜孜として田の草を取っている農夫を思えば、
   その他の人は暑いなどとは謂われない。
   暑さ寒さは神様ごとであり、いくら嘆いたところで変わるものではない。
   3/11日東日本大震災のときに、被災地から離れた場所にある多くの人たちが、
   【被災地で大変な人のことを思えば、たいしたことありませんよ。】
   という我慢の気持になりました。
   つらいときは、つい自分ばかりが大変な気持になってしまいがちですが、
   つらい中にありながらも、もっとつらい人がいるという思いをもって
   つらい状況を乗り切るという、我慢の気持も大切な思いです。

「心に物無きときは、心広く体安らかなり」~上杉謙信~
意味=人と人が対峙して話すときに、自らの思いに偽りなく謀がなければ、
   心広くあって他人の意見に耳を傾けることも出来るし、体も自由に動かすことが
   できて、あらゆる物に勝利することが出来る。
   しかし逆の心であったなら、それはいわずもがなである。
   則ち、いつも誠の思いに添った素直な心と体であれば、世の中を楽しく
   生きていくことが出来るのである。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

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