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12:16:15
そぞろ寒い毎日が続いておりますが、木々は元気です。
桜も散り、まさに春真っ盛りです。
今年の境内は、下の写真のようなケヤキの稚芽がたくさん生えました。
h24春真っ盛り
いやいや。生えましたなんてものじゃありません。
放っておけば、境内が緑の野原に変わるぐらいに生えまくっています!!(笑
h24春真っ盛り
今月に入ってから、これの草むしりで明け暮れる毎日でしたが、
概ね抜き終わりました。
でも、後から後からとめどなく生えてきます。。草むしりの季節到来です。。

さて、春なので食の楽しみもあります。。
h24春真っ盛り
h24春真っ盛り  h24春真っ盛り
毎年この時期に作る、山椒のゴマ昆布じゃこ和え。。
今年の初物は、日本酒「門外不出」と共に。。
h24春真っ盛り
そして、頂いた初がつおのお刺身をOn the rice。。
至福のひとときです。。
日本人の楽しみです。。季節を愛でましょう。。
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10:52:03
やはり心身ともに癒されるためには、
神様へのお参りは欠かせません!
やはりその土地へ行って、
その土地の神様にお参りして神様の御利益をいただいて、
その土地の空気をいただいて、その土地の美味しいものをいただく。
それこそが癒しの旅です。。

さてお参りした神社1社目は「洲崎神社」デス。
千葉を食べ尽くすゼイ
  千葉を食べ尽くすゼイ   千葉を食べ尽くすゼイ
式内社(945年にまとめられた「延喜式」に記載された神社)の洲崎神社は
千葉県館山市洲崎(すのさき)の御手洗山の中腹にある神社である。
式内社「安房国安房郡 后神天比理乃命神社 元名洲神」の論社で、
江戸時代に安房国一宮とされた。~Wikiより~

場 所 千葉県館山市洲崎1697
御祭神 天比理乃命(あまのひりのめのみこと)

2社目は「安房神社」デス。
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
千葉県館山市にある神社である。神話の時代に阿波国より渡ってきた
忌部氏によって創建されたと言われる式内社(名神大)で、安房国一宮。
旧社格は官幣大社で、戦後神社本庁の別表神社となっている。
往古より大神宮と称されている。~Wikiより~

場 所 千葉県館山市大神宮589
御祭神 天太玉命(あめのふとだまのみこと)

3社目は「天津神明宮」デス。
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
千葉県鴨川市天津(安房国長狭郡)にある神社。旧社格は郷社。
天照皇大神・豊受大神・八重事代主神・大山祇大神など七柱の神を祀る。
~Wikiより~

場 所 千葉県鴨川市天津2950
御祭神 天照皇大神・豊受大神・八重事代主神・大山祇大神など七柱の神

他にもたくさんの神社がありましたので、また次回お参りさせていただこうと
思います。楽しみです。


ところで、天津まで来たなら勝浦まで足を伸ばして、
この度の最後を飾る美味しいものを。。
千葉県B級グルメの「勝浦タンタン麺」
食べていかなければと、思い立って行ってみました。
千葉を食べ尽くすゼイ
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
汗が噴き出る美味しさでありました!・・が、
あまり町中が盛り上がってない感じは否めませんでした。。
勝浦タンタン麺の参加店の約半数ぐらいが飲み屋さんなので、
昼間に食べようにも、お店の営業時間ではありませんでした。
そして町中にあるお店は駐車場が無く、車での来訪者には不便でした。
う~ん・・。そんなものなのかな?そういえば、八戸せんべい汁も、
町中ではそんなに盛り上がってなかったような・・。
期待しすぎて、自分の中でハードルを上げすぎてしまいましたかね。。
でも、美味しかったのは間違いありませんよ。イベントなどでは、
きっと盛り上がっているのでしょうね。。

千葉を食べ尽くすゼイ。おわり。。

07:59:49
さて、お昼です。。
道の駅潮風王国内にある「旬膳 はな房」さんデス。。
  千葉を食べ尽くすゼイ    千葉を食べ尽くすゼイ
道の駅の中よりも混雑している(土日は違うかもしれないけれど)
そして、店の中に一歩足を踏み入れると満席のうえに、
5組ほど行列ができています。。

私  「結構待ちますか?」
店員 「あと15分ぐらいで大丈夫と思います。」
待つのが嫌いな私は、「やめよっか・・?」と振り向こうとした瞬間に、
店員 「いつもは店の外まで行列が出来ていて、今日来たお客さんは
    あまり待たなくてラッキーですよ!!」
   「本日のオススメは、看板メニューですが・・云々・・・・」
説明を聞いている内に、10分ほどで順番になりました。。(笑

千葉を食べ尽くすゼイ
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
あぁぁ。。なんて美々しいビジュアル。。
大振りのお寿司に、伊勢エビの味噌汁まで付いて、
たしか、リーズナボーなお値段だったと思います。。
千倉に来たら、必ずお寿司を食べようって決めてたんだ~~。。
オー!ワンダフォーな美味しさ!見た目だけじゃないところが
海沿いのお店な気がします。。
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
     「サザエの壺焼き」     「鯨肉の竜田揚げ」
海のもの♪♪海のもの♪♪嬉しいな♪♪
これでお酒が飲めれば・・などと考える暇もなく完食です。。
春の千倉はお花つみが盛んです。でも行ったときは、もう終わりの頃。。
でも最後の花たちが、花畑で綺麗に風景を彩っていました。。
また行きたいな。春の南房総は、少し寒いけど良い感じです。。

さて、最後に神社廻りを。。(←って最後かい!!)
つづく。

11:44:21
お待たせいたしました。今宮神社境内の桜開花宣言です。
          h24境内桜開花

h24境内桜開花h24境内桜開花

      h24境内桜開花     h24境内桜開花
神代曙桜がやっとこの2日ほどで開花です。今週末は見頃です。
どうぞ癒されにおいでください。

h24境内桜開花
当社境内北側にある、河津桜も満開です。
国道4号線側から良く見えます。

10:34:32
年に1~2度しか出ない季刊誌のようにわがままなこのシリーズ。
久々登場の県外編(番外編)。
今回は千葉県。しかも南房総方面デス。。

いろいろ調べては見たものの、今回は南房総の道の駅と神社廻り、
そして癒しの旅にしようと云うことになり、選んだ宿は
「ホテル州の崎~風の抄~」さんデス。。
ホテル州の崎 風の抄2
ホテルの写真がないので(いろいろ撮り忘れデス)このホテル名物のひとつ、
朝のトンビの餌付けのワンシーン。。
13年前に一度泊まらせていただいてお気に入りの宿になりましたが、
なにしろ房総半島の突端にあるお宿なので、なかなか行く機会もありませんでした。
しかし家族で行きたい!と、このホテルへの宿泊が今旅行の目的のひとつです。
10年ほど前に改装をしてリニューアルしたそうですが、相変わらずの癒しを戴けて、
大満足のお宿でしたので、「絶対また行こう。リスト」に登録です。。

南房総は道の駅王国。半島に添って海沿いを走るフラワーライン周辺には
道の駅が乱立しています。
いちおう、ひととおり寄っては見たものの、あまり印象に残らず。
しかし唯一好印象だったのが、
千倉町にある道の駅「道のえき千倉潮風王国」デス。。
千葉を食べ尽くすゼイ千葉を食べ尽くすゼイ
海なし県の栃木県人にとって、海の風景と海の食べ物は最高の癒しです。
海産物の並んでいる風景と、マリンルックが似合いそうなお店で、
海を眺めながらコーヒーでボーっとするなど、とても幸せな気分です。。
千葉を食べ尽くすゼイ
山口まおさんの海猫堂があるのが素敵です。。
千葉を食べ尽くすゼイ
こんなゲームも。さすが海沿いの道の駅です。
栃木県の道の駅でも、山のもの1㎏が当たるこんなゲームがあると良いのに(笑

さて、ここでお昼です。。 つづく。。

17:59:58
h24梅満開
境内の梅が、やっとのことで満開になりそうです。
昨年は3月末に一昨年はさらにその1週間前に、梅開花宣言。
さらにその前年は、その10日ほど前に開花ですから3月頭頃。
う~ん。なにか年々寒さが延びているようです。

東京は4月6日に、桜満開宣言出ましたが
栃木ではまだもう少しかかりそうです。
ちなみに、昨年の神代曙桜は、4月10日には満開でした。
今年は一気に咲きそうですね。楽しみです。

08:49:35
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは4月の神様のコトノハです。
h244月神様のコトノハ

「蛟龍(こうりゅう)雲雨を得ば、つひに池中(ちちゅう)の物に非ざらん。」
                         ~三国志「呉書」~
意味=池に潜む龍がやがて天に昇るように、
   いつかは大人物になる素質を持っていること。
   新年度を迎え、あらたな人たちが世間の荒海に乗り出してゆくときです。
   大きな志があるからこそ、大業を成し遂げられるのです。
   頑張って、生き生きと、社会に挑んでいきましょう。
   呉の周瑜(しゅうゆ)が蜀の劉備を評して言った言葉。
   「劉備は梟雄(きょうゆう・荒々しく強い)の相があります。
    しかも配下に関羽や張飛のような勇猛な将がいるのだから、
    いつまでも人の風下に甘んじている男ではありません。
    池の中にすむ魚とは違い、龍が昇天するように、時機を得れば、
    いつか天下に名をとどろかせるような人物になるでしょう」 と言い、
    今のうちに策をもって劉備を屈服させるよう孫権に進言したが、
    聞き入れられなかった。

「独り立つ身となりし子を 幼しと思ふ親の心なるらむ」~明治天皇御製~
意味=いよいよ独り立ちするところまで子どもを育てた親心とは、まさに感慨深い
   ものであり、今までの苦労が報われたような思いがあると同時に、
   巣立つ子どもの背中に幼さを感じて不安に思ってしまう物である。
   いつまでも親にとって子どもは子どもであり、子を思う親心には敵わない
   ものである。

「凡そ、人のかしこきもおろかなるも、良きも悪きも、父母の教えによる事なり」
                            ~吉田松陰~
意味=父母の教えというものは、子どもの人生を左右するほど大切なものである。
   人の親になり、ふと気付けば、教わりもしなかった親の教えと同じ教えを、
   自分の子どもにも教育している。また、年老いてみれば、ふとした癖が
   自分の親と同じであったりする。
   あえて教育するようなことが無くても、傍にいて話をして、同じ時間を
   共有し、あるいは身体に流れる血が、親の心を引き継いでいる。
   だから、子どもの功罪は親の責任であり、自らの反省材料とすることがよい。
   その反省が再び、子どもの教育となり、その孫たちへ引き継がれていくのだ。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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