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10:50:36
  こうやく病  こうやく病
「こうやく病」
こうやく病は、カイガラ虫類と一緒に生活する習性があります。
灰白色コウヤク病。褐色コウヤク病、黒色コウヤク病など、
枝や幹にちみつなカビ・コケ類が生えてきます。
木そのものに寄生するのではなく、カイガラ虫が出す分泌液に
付着する病気です。

昨年末頃より気にしていた「こうやく病」を氏子さんに相談したところ、
「なんだ。。そんなの俺にまかせとけ!」
と、気持ちよい返事と共に実行に移していただきました。。
こうやく病
「石灰硫黄合剤」という消毒液を、10倍ぐらいに希釈したものを、
動力噴霧器とお手製の「遠くまでとばせるノズル」を使い、あっというまに
桜の木に噴霧してくれました。。
これでとりあえず安心です。春には素敵な桜の花を咲かせてくれることでしょう。
こうやく病
「せっかくだから」と、松の木と本榊にも噴霧してくれました。
この石灰硫黄合剤が効くのは、桜だけじゃないんですよ。。
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16:35:37
   h24ろうばい  h24ろうばい
今年も咲きました。ろうばいの花です。
春の来訪を告げる、境内で春の初めに咲く花です。 
春の日差しに包まれて、とても綺麗な黄色い花で
春の訪れを教えてくれます。
これから満開を迎えますけど、境内の隅でこじんまりと
咲いています。慎ましさがとても可愛らしいです。
源氏物語の登場人物、花散る里の君のようです。
当社参拝の折は、探してみてくださいね。

明日18日は当社の祈年祭(としごいのまつり)です。
一般の方の参列は出来ませんが、特別な祭の日ですから、
御利益あふれるお参りになると思います。
是非ご参拝ください。

16:05:47
h24節分h24節分
本年の節分祭も、無事滞りなく執り行われました。
前日の2日の日も本日も、午後は大風注意報発令で、
季節の強風に見舞われて大変なことでした。
しかし、節分祭当日の3日は、天気も上々。
寒いながらも風は全くなく、天気も良くて気持ちの良い節分祭でした。
神様の御利益です。誠に有り難いことです。
h24節分
h24節分h24節分
例年通り、2時と4時に祈願と福撒きを行いました。
集まりも良く、福をいただきにきたたくさんの参拝者の熱気と歓声で、
冬の境内がとても盛り上がりました。

今年来られなかった方。
さくら市で節分行事の福撒きを行っているのは、おそらく当社だけだと思います。
来年こそはこの行事に参加して、心の底から湧き出るような楽しさを、
存分に味わってくださいね。お待ちしてます。

17:17:07
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは2月の神様のコトノハです。
H24 2月の神様のコトノハ
「春祭・節分」
意味=2月3日は節分。すなわちいよいよ春を迎える節目である。
   春の祭は、明るい春を寿ぎ、良い年を乞い祈る祭である。
   春の祭をしっかりと行い、神様の前で春を言祝ぐ(ことほぐ)ことは、
   命の活動が活発になり始まるための、大切な祭である。
   どうか今年こそは良い年であるように、しっかりと春の祭を行いましょう。

「この道より他に我を生かす道無し。この道に生きる」~武者小路実篤~
意味=今生きていられるのは、しっかりと働き、一歩一歩進んでいるからである。
   今生きている道が正しいのか、あるいは正しくないのかなど、答えを
   今出すことは出来ない。
   今生きる道を、脇目を振らずに全うする。今の道こそが我の生きる道である。
   それこそが、自身の人生に答えを出すときに、納得のいく良い答えを出す
   ことができるための、最も大事なことである。
   迷うことなかれ。行けば判る。行かなければ何も判らない。

「産土の産土たるを知るときは 人の人たる道に違わじ」~本田親徳~
意味=この宇宙にある物全ての根源はひとつである。
   産土=産す根(うぶすな)であって、私たち人間も大地から生まれたのに
   変わりはない。自然の大いなる生命を知り、その奇しびなる道理を見いだ
   せば、人としての道理や、自然の摂理によって生かされている己を知るだろう。
   その摂理とは則ち、産土の神様の指し示す誠の心である。
   その誠の心に反して生きることは、則ち自分自身も他の生命も傷つけて生きる
   ことになり、その傷みや苦しさにもがいて生きることになる。
   誠の心を大切にし、人も自然もひとつだと理解して生きることが、己を生かす
   大切な人の道である。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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