2011/11«│ 2011/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/01
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
23:40:00
今年は東日本大震災のことで、いろいろなことを考えさせられました。
「ふるさとを思う強い心」
「人と人との絆の大切さ」
「同じ地球に生きる人として、
 人を思いやる心には、国境など無いこと」
「人の命の重さ」
「天地の神様の御心」
「天皇陛下のありがたさ」
「日本人の良いところ、悪いところ」
「神主の仕事の大切さ」
「義捐の心を形に表すことは、それぞれの出来る形で
 積極的に表して良いこと」
その他いろいろありますが、
「震災を経て生き残った私たちがやるべきことは、
 無くなった方々の思いを受けて、より良い未来を作っていくこと」
を課題にして、しっかりと生きて行かなければならないと思います。

個人的には忙しい一年だった印象です。
夏前は950年祭の残務処理と震災の事後処理に追われ、
夏以降は神社行事で忙殺され、家族のことも、じっくりやらなければ
いけないようなことも、今年から始まった人とのお付き合いのことも、
ついつい後回しにしてしまいました。
まだまだ人として、不十分なんだとつくづく思います。
今43歳の私は、一所懸命働いて働いての時期なんでしょうね。
余裕を持って自分磨きなど、まだまだ先のことなのかも知れません。
今は仕事のこと、家族のことで一所懸命やりましょう。
手の届く範囲が、今はまだそれだけしかないのだから。
それでは、また明日。
スポンサーサイト

10:28:46
初詣は今宮神社へお参りください。
1月1日は午前7時~夕方5時まで
1月2日~6日までは午前8時~午後5時まで

御祈祷の受付をしております。
7日以降は午前9時より午後4時までです。


駐車場案内
1月1日は、氏家小学校の校庭を駐車場でお借りしています。
境内駐車場に止められないときは、ご利用ください。
1月2日からは、境内駐車場のみとなります。


新年祈願は14日までですので、御参拝ください。。
本日で本年も終了です。やり残したことはありませんか?
みなさん。。よいお年をお迎えください。


08:00:00
さて、いよいよ本年も終わりに近づきました。
平成23年の年末、そして平成24年の年始。
行事が目白押しの今宮神社ですが、年末行事はあとわずかです。
そして24日(土)にさくら清修高校美術部による
辰年の大絵馬奉納式が執り行われました。
          h24大絵馬奉納式
h24大絵馬奉納式h24大絵馬奉納式
おぉ!!白龍と赤富士が題材ですか。。
「漢」を感じさせてくれます。和テイストの背景もよく合ってます。
h24大絵馬奉納式h24大絵馬奉納式
高校生たちが、自分たちでご神前に奉納です。
毎年の干支が課題になりますが、「辰(龍)」は、十二支のなかで
唯一架空の動物になります。
そのうえ躰も長いので、バランスを取るのが難しかったそうです。
でも、なかなか良い出来栄えだと、宮司は思いますよ。。


16:01:27
義捐金贈呈
おこがましい話かも知れませんが、このことがきっかけで
さくら市と八戸市の交流が持てるようになると良いなと思います。

話は違いますが、
一般的に義援金は「援」の字を使うので、新聞ではこちらが使われましたが、
持って行った袋には「義金」と書かせていただきました。
義捐金の「捐」という字には、「全てをなげうつ」という意味があります。
戦前までは、こちらの字が使われるのが普通だったそうですよ。
自らも苦しい中にありながら、相手を思んばかる気持です。
当社の氏子崇敬者と、さくら市民の気持ちです。
あまり知られていませんが、せっかくの機会ですので
この「捐」の字を覚えてくださいね。

17:56:33
さくら市美味いものシリーズ。。
好評をいただきましたさくら市シリーズ。。なので調子よく連続です。。
今回は「道の駅きつれがわ」さんデス。。
道の駅きつれがわ道の駅きつれがわ
道の駅きつれがわは、温泉も付いている複合施設。。
この場所は、メインの建物内にある食堂。
写真のメニューでお解りの通り、夏場に行ったときの写真ですね。ハイ。
道の駅きつれがわ道の駅きつれがわ
「ちたけそば」
季節限定の「冷やしカツ丼」も気にはなりつつ、
このときは、たしかちたけにはまっていた頃だったので、ついつい。。
でも、きつれがわ道の駅のお蕎麦はおいしいんですよ!!
今度行っても、きっとお蕎麦を頼んでしまうんだろうな~~。。 
そして・・・
道の駅きつれがわ道の駅きつれがわ
道の駅きつれがわ道の駅きつれがわ
同じ建物内で隣接するジェラート屋さんで、デザートを。。
さらに・・・
道の駅きつれがわ道の駅きつれがわ
食事で汗をかいて、アイスで冷えたからだを、温泉でスッキリさせて・・
お土産を買ってから帰りましょう~~~。。
あ~~。。充実充実。。

場  所 さくら市喜連川4145-15
休  日 無休
温泉営業時間 午前10:00~午後11:00
      (クアハウスは午後8:00まで)
道の駅HP http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/michieki.html

15:36:19
八戸へ義捐金を
今月7日に、総代長と大公孫樹の会の代表者を連れ立って
青森県八戸市へ義捐金を届けて参りました。
東日本大震災における代表的な被災県といえば「岩手・宮城・福島」ですが、
先月行われた大公孫樹祭で出した「八戸せんべい汁」のご縁で、同祭で義捐金を募ったので
八戸せんべい汁が架け橋となって、八戸市へ義捐金を届けることになったのです。
その額 141,710円也
復興に必要な金額に比べれば、米粒のようなわずかばかりの金額ですが、
さくら市在住の方を始め、当社にご縁のある方々の、被災地復興への想いが
たくさん詰まった義捐金です。きちんとお届けして参りました。
八戸へ義捐金を八戸へ義捐金を
「八戸副市長奈良岡殿(右端)に義捐金を渡す」 「受付前にある山車のミニチュア」
八戸市役所内にて、奈良岡副市長さまを筆頭に、担当部署の長久保課長さま、
八戸せんべい汁研究所の木村事務局長さま、危機管理課の茨島さまをはじめ、
市役所にお勤めの皆様方にご厚遇をいただきました。
本当にありがとうございます。
八戸へ義捐金を八戸へ義捐金を
八戸へ義捐金を
ところで、一番上の津波の写真とすぐ上の写真の神社は、
八戸市鮫町にある蕪島(かぶしま)神社です。
この蕪島神社近辺にある工場地帯は、津波の被害がひどかったところでしたので、
タクシーで廻ってもらって、神社参拝をして現地を視察してきました。
しかし八戸市は、市長さまの復興への判断が迅速だったお陰で市内の復興も速く、
現在では綺麗に片付いていました。
唯一、つぶれたままの公衆トイレの建物が、震災当日の恐ろしさを物語っていました。

17:16:43
さくら市美味いものシリーズ
最近神社日記が多いですが、忙しくて 食べ歩き 取材が出来なかったので
さくら市ネタを。。
超有名つけ麺店「みやこ家」さんデス。。
みやこ家みやこ家
神社からほど近い国道4号線沿いにあるこのお店は、
県内有名つけ麺店。いつもお昼時と夕食時は、店内席が
沢山あるにも関わらず並ばないと食べられません。
みやこ家みやこ家
みやこ家みやこ家
     「濃厚つけめん?」       「海老つけ麺?」
鉄鍋のスープが、グラグラと煮立っています。。もはや見た目では区別がつきません。。
でも、食べてみれば一食りょうぜんです。。
共通して言えることは、「濃厚」「熱々」「最後までスープが冷めない」
「極太麺」そして、「美味い!!」デス。。
みやこ家
ちなみに、左が大盛りで右が普通盛りですが、普通でも女子には厳しいかも。。
写真にはありませんが、大盛りのさらにその上がありますので、
求む!チャレンジャー!!デス。。

場  所  さくら市卯の里2-26-11
定 休 日 無休
営業時間  11:00~00:00

17:41:48
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは12月の神様のコトノハです。
h2312月神様のコトノハ

「誠は神の心なり」
意味=私たちの心は「善と悪」が入り交じっています。良き心と悪き心とは何か
   ということを突き詰めて考えると、その境目ははっきりしません。
   物事は多面的に考えねばならず、ひとつの気持の中には良い面も悪い面も
   ある場合が多々あります。
   しかし、その善悪を判断し制御するのは、その人の心以外には何ものでもなく、
   善の方向へ自らを導くためには、昔から大切にされている日本の神様の心
   「誠」を自らの判断基準にすることが一番善いことである。
   迷ったときは感情に流されず、神様の誠の心に添っているかを、神様の前で
   しっかりと確かめると善いでしょう。

「国民ひとり一人が、被災した地域に長く心を寄せ、
        地域の復興の道のりを見守り続けていく」~今上天皇陛下のお言葉~
意味=本年3月11日に発生した東日本大震災に際し、私たちがこの未曾有の大震災を
   どのように受け止めて、これから歩んだらよいのか。
   そのことを天皇陛下が、震災発生直後に発せられたお言葉のひとつです。
   震災発生から9ヶ月が経った今現在、私たちは陛下のお言葉の優しさを痛感し、
   復興までにはまだほど遠い現実を、あらためて見直して、自身の行動を起こして
   いかねばなりません。

「徳を以て徳に報いる」
意味=他人から受けた即物的な恩は、恩をいただいた本人に返すことは
   大切な人の道である。
   そして、心の底から有り難いと思える「神様の御恩」に報いるためには、
   奉仕の心で神様にお返しする必要がある。
   それが神様でなくて、他人からの徳による恩であれば、今度は徳を施した本人
   ではなくて、別の人や世間に対して徳を施すことが、
   本当に徳に報いるということである。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア
現在の閲覧者数: 人気ブログランキングへ
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。