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16:41:35
本年も無事滞りなく、厳粛且つ壮麗に、本年の例大祭が斎行されました。
h23例大祭h23例大祭
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前日に、当社総代の皆様方と共に境内と社殿の飾り付けを行い、
あとは当日を待つばかりとなり、そして・・

当日は、暑くもなく寒くもなく、晴れ間と曇り空の入り交じった天気でした。
h23例大祭h23例大祭
本年献幣使で神社庁よりおいでいただいたのは、栃木県神社庁副庁長様であります。
たくさんの来賓の方々がご参列されて、厳粛に社殿での例祭が斎行されました。
私が昔お世話になっておりました日光東照宮の、稲葉宮司様もご参列を頂きました。

そして正午発輿祭の後に、渡御行列出発。
h23例大祭h23例大祭
h23例大祭h23例大祭
約13キロメートルの行程を経て御旅所へ着き休憩。
そして御旅所を出発してすぐに夕方の風景が広がり始めました。
神社に着く頃には、すでに宵闇につつまれている渡御行列です。

神様お疲れ様でございました。
毎年乍らもわざわざのお出ましに、氏子一同有り難く、
町内にて神様をお待ちを申し上げることが出来ました。
供奉の一同皆も、お疲れながらもご奉仕の御利益にあづかれたこと、
感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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14:43:08
渡御祭生中継
栃木県内FM局「レディオベリー」さんの番組
「SA・KU・RAFM」で、当社渡御祭を生中継です。
10月19日 15:00~15:55です。
チェックしてください。

ラジオを聞けない方でも、パソコンでラジオを聴けます。
お祭りの雰囲気に浸ってください。

15:43:01
昨日午前中、大燈籠の奉納式が執り行われました。
先の東日本大震災で、大正時代に奉納された神前燈籠が倒壊しましたが、
なにぶん古かったせいか、崩れたときに石が割れてしまい、
残念ながら処分せざるを得ない状況でした。
大燈籠奉納式
そこで地元の社長様より、立派な石燈籠一対を奉納するとおっしゃって頂きました。
当社の崇敬者で、とても敬神家です。先代宮司の時よりのお付き合いを
させていただいておりますが、大企業の社長様なのに、とても気さくな人情家です。
社長様とはかくあるべきだと、常々感服しております。
大燈籠奉納式
高さ約3.6メートルの春日燈籠で、真壁で古くから代々お仕事をされている
大関さんという石匠の制作です。
加波山から切り出した石を使っており、石の産地証明書も頂きました。
今度は基礎もしっかりとやり、石同士のつなぎも鉄筋を使って動かないように
したので、大地震が来ても動くことはないでしょう。

そんなことで、工事始めの時には工事始め報告祭を行い、当社例大祭のまえに
奉納式を執り行いました。例祭当日には、皆さんにお披露目いたします。

「この大燈籠も、百年後には社長の孫やひ孫たちが見て、
 社長の立派な功績を、この場所で讃えるようになるんでしょうね。」
と、社長様と話しをしておりました。
社長様。奉納おめでとうございます。

10:46:02
さくら市美味いものシリーズ。
今回も「石挽き手打ち蕎麦うちだ」さんにおじゃまです。
石挽き手打ち蕎麦うちだ
なかなかチャンスがない夜の訪問ですが、
もちろん夜なのでお酒がつきものです。。
石挽き手打ち蕎麦うちだ石挽き手打ち蕎麦うちだ
相変わらず小綺麗な、雰囲気のある店内です。
この写真を撮った直後に、ゆっくりとお席が埋まっていきました。
さすが人気店です。。
石挽き手打ち蕎麦うちだ石挽き手打ち蕎麦うちだ
石挽き手打ち蕎麦うちだ石挽き手打ち蕎麦うちだ
「冷酒とお通し」「ブリの照り焼き」「豚肉の味噌漬けの串焼き」「蓮根はさみ揚げ」
ブリがフワフワで、照り具合が最高に良いです。
豚の味噌漬けを、串焼きで出すところが良い感じです。
あっというまに食べてしまいました。。
蓮根はしゃくしゃくの良い食感です。
お醤油をつけずに、カラシをつけて食べるのも美味いです。

本当はこれだけでも良かったのですけど、
やっぱり「うちだ」さんの美味い蕎麦が食べたくなります。
石挽き手打ち蕎麦うちだ
これです!「もりそば」これが美味いんです。
舌触りがなめらかで、少し固めに茹でた感じがよいですね。。
蕎麦の香りが引き立つ、主張しないおとなしい感じのつゆもよいです。。
石挽き手打ち蕎麦うちだ石挽き手打ち蕎麦うちだ
そういえば食べたこと無かった、うちださんの「もりうどん」です。
これ・・美味い!!驚きの美味さです。
腰の強いうどん。なめらかな喉ごし。大盛りでもよかったかも。。
それと「キムチうどん」。
温かくていいですね。これからの季節にもってこいです。。

やっぱりこのお店は、美味いし気持ちよく食べられますね。。
ホントにオススメです。。

住  所  栃木県さくら市櫻野2039−1
電  話  028-681-6280
定 休 日  水曜日
栃ナビHP http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=7936

15:55:37
平成23年の奉納少年剣道大会が、先ほど終了となりました。
天候は、朝の内小雨のち曇りのち晴れ。でした。。
この大会は、こども達の元気を神様に奉納する大会ですから、
もしやそれが神様に届いて、晴れの天気になったのかも知れません。。
H23剣道大会H23剣道大会
H23剣道大会H23剣道大会
H23剣道大会H23剣道大会
とても良い大会でした。きっとこども達の心にも思い出に残る大会であったとおもいます。
選手も剣道関係の先生方も、大変お疲れ様でした。 

11:50:32
早いもので、創建950年祭からもう1年も経ちます。
そして毎年変わることなく続けられる「祭」の姿にこそ、氏子崇敬者たちの
信仰があり、神様の御利益が集約されているのです。

さて、そんなわけで今年も例大祭と奉納少年剣道大会が行われます。
剣道大会は10月10日(月祝)午前8時半より当社境内で、
例大祭は10月19日(水)
午前10時例祭斎行・正午渡御祭発輿
です。

ところで本日は、下の写真の通り、剣道大会準備です。
砂撒き砂撒き
当社剣道大会は、裸足で直接地面の上で戦いが繰り広げられます。
そのこども達のケガ防止のために、4~5年に一度は境内に砂を入れています。
でも、剣道関係者に聞くと、砂を入れたての頃は、砂浜で試合をしているみたいで、
ちょっとやりにくいんだそうで。。どうもスミマセンです。。
でも、ケガのない良い試合を期待していますよ。

07:56:01
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは10月の神様のコトノハです。
10月の神様のコトノハ

「南山の寿」
意味=松や柏がいつも青々と茂っているように子孫が栄え、
   事業が南山のように安定しているうえに、主人がいつまでも
   長生であるように祝う言葉。
   「言霊」の信仰がある。東日本大震災から8ヶ月が経ち、
   昨今は国の責任やら行政の責任やら電力会社の責任やらと、責任の所在に
   国が騒然となって、良いコトノハを耳にすることが出来ない。
   言葉は大切で、その言霊によって神の幸わいを頂くこともある。
   これから秋祭りが各地で行われる時期だからこそ、どうか祝いのコトノハで、
   少しでも良い方向へ国が進めるよう、祭を行って欲しい。

「ゆるむともよもや切れまじ神道は 結びの神のあらん限りは」
意味=年に1~2度しか祭が行われない、小さな神社もある。毎日欠かすことなく
   祭が行われる神社もある。氏子崇敬者の神詣りも、一所懸命の人もあれば、
   初詣のお願いだけしか神社に行かない人もいる。
   しかし、鎮守の森や祭の風景やお囃子や太鼓の音は、
   私達の生活に融け込んでいる。
   ゆるんでも神社の信仰が切れないのは、祭を奉仕する手振りと、
   鎮守の森や祭の風景が毎年繰り返し行われているからなのです。
   そして、これの続く限り、結び=産霊(むすび)の神の御利益は、
   永遠に絶ゆることがないのです。

「一日生きることは 一歩進むことでありたい」~湯川秀樹~
意味=日々の努力こそが、大いなる結果を生む。すなわち毎日毎日、
   一歩一歩の歩みがあるからこそ、やっと目的にたどり着くのである。
   しかし努力を続けることは、人間にとってなかなか難儀なことでもある。
   だからこそ、気持を持って事に臨み、挫けそうになる気持を奮い立たせ、
   一歩一歩進んでいきたい。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

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今宮ぐうじ

Author:今宮ぐうじ

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