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16:06:02
7月末に発足した「大公孫樹の会」の、初ご奉仕が行われました。
大公孫樹の会
この会は、当社総代のOBが中心となり、神社に崇敬の志がある方を
あつめて、神社に理解を深めて神様にご奉仕しながら、お互いの
コミュニケーションを図っていきましょう。
ということを趣旨とした会です。ただいま会員10名です。
大公孫樹の会大公孫樹の会
今回のご奉仕は、創建950年祭奉賛者木札の取り外しです。
無事に記念碑が出来ましたので、仮に掲げておりました奉賛者の木札を外すのです。
これが、結構時間がかかりました。
なにしろ1700名からの奉賛者の札ですから、手間がかかりました。
大公孫樹の会大公孫樹の会
ご奉仕が終わりましたら、神様に正式参拝です。
会のメンバーより、神様にお供えがありました。
そしてもちろんこのあとには、楽しいお直会です。
お供えした鯛もお赤飯も、ご神前からお下げして、みんなで美味しく頂きました。

この会の活躍によって境内が綺麗になっていき、
末永く神様の御利益が地元に降り注ぎますようにお祈りいたします。
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2011/09/23
11:55:05
本日9月23日は秋分の日です。本日は国旗を掲げましょう。
憲法で制定された国民の休日で、
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としているようです。
多くの日本人は、お彼岸に合わせてお墓参りをします。
祖先に手を合わせて、頻繁に合うことがない親戚同士が顔を合わせたり、
祖先に思いを馳せながら、自分の過去未来のことをいろいろと考えられる
とても良い機会だと思います。

ところでこの時期には、秋の実りを神社に奉納される方もたくさんおられます。
      奉納
お米を作っている方は新米を、お魚を扱っている方はお魚を、
果物や野菜を作っている方は出来たばかりの果物や野菜を、
そして食べ物生産に従事していない方も、買ってきたお米やお酒を奉納して、
感謝の思いを神様に捧げています。

食べ物を食べると云うことは、命をいただくということです。
食は命の根源に通じます。命の根源は神様の御利益です。
御利益の有り難さを感謝の気持に表して、日々の食事をとりましょう。
どこで何を食べても、まず最初に「いただきます」の一言を言い、
一口いただいたなら「美味い。」と、感謝の思いを言葉に出すことが大切ですよ。

奉納奉納
秋の実りはを一番美味しくいただけるように、一昨年に「七輪」を買いました(笑
炭火で焼いたさんまと日本酒。。美味しかったです。。

17:23:53
今月1日の月次祭に併せて、記念碑除幕報告祭を執り行いました。
3月に発生した東日本大震災の影響で、造営が遅れておりました
当社創建950年祭記念碑が、先月末にやっと完成いたしました。

記念碑除幕報告祭

同じ950年祭記念で植樹した、神代曙桜の下に記念碑を建てました。
記念碑の表と裏に、奉賛された方々のたくさんの名前が記載してあります。
記載された方々の名前は、末代まで当社境内に残されますので、
ご家族連れだって記念碑を見に来てください。
お待ちしております。

09:54:52
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは9月の神様のコトノハです。

9月の神様のコトノハ

「われ以外 皆わが師」~吉川英治~
意味=私以外の人は、皆、私にとって先生である。
   他人と議論したときに、自分の言動が至上の物であって、
   自分が必ず正しいと考えがちであるが、もちろんそうではない。
   己の尺度と他人の尺度自体が違う場合が多々あるのである。
   自分の周りにいる人から、自分に欠けている物を学ぼうと思う心は、
   謙虚以外の何者でもないと言える。
 
   また、自分以外の人は、自分を見直すための鏡と考えて、良い人も
   悪い人もじっくりと観察するという、心の余裕を持つことが大切であると、
   取る事も出来る。

「恩を受け 恩を恩とも思ふなら 恩を報ずる心あるべし」~橘弘政~
意味=人から恩を受けて、その恩を本当に感謝しているのなら、その恩に報いる
   だけの心を持つべきである。「報恩感謝」の四字を口にはするけど、
   本当に感謝して、それに報いるだけのことをしているかと聞かれると、
   誠に恥ずかしい限りである。
   人は己の力だけで生きているように勘違いしがちであるけど、実際は
   天地(あめつち)の神様の恩と、人の恩によって生かされているのが
   本当の姿である。だから、常に感謝の心を持って、周囲に報いるだけの
   自分でありたいと思う。

「至道ありと雖も 学ばざればその善きを知らざるなり」
意味=どれほど素晴らしい教えや道があっても、その教えや道を学ぶ気持ちと
   実践がなければ、本当のすばらしさは判らない。
   うわべだけの薄い知識では、何も知らないのと同じ事である。素晴らしいと
   思う教えや道を知ったなら、まずその道を言われるがままに学び、よく
   かみ砕いて理解し、そして己の物としてあらたなる教えを他に示すことが
   大切なのだ。自分にフィードバックすることはもちろんだが、本当に
   素晴らしいと理解したなら、他にも教え諭すことも道の本義である。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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