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10:28:48
今月の31日(日)は当社の恒例行事。
「夏越の大祓茅の輪くぐり・千灯万灯祭」が開催されます。
午後6時半受け付け開始。午後7時より行事開始です。
    夏越の大祓茅の輪くぐり・千灯万灯祭    夏越の大祓茅の輪くぐり・千灯万灯祭

今年は節電の気運が高まってますから、夕涼みにくるぐらいのつもりでおいでください。
どなたでも、ひょいと来て、ひょいと参加できる神社行事です。
毎年300~400名ほど参加者がおりますが、
やかましい感じのお祭りではなくて、夏の風流を楽しむといった感じです。
是非どうぞ。


ところで話は違いますが、夏の風物詩を少しだけ・・。。
H23ホタル

                  H23ホタル
これわかりにくいですが、ホタルです。。(写真クリックで大きく見られます)
当社で最近見つけました。
昔はよく竹箒でたくさん捕まえたものですが、最近はそんなに多くは見られません。
でも、まだ当社の森で見かけることがあります。
もしかしたら、夕方のお参りで会えるかも知れませんね。。

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09:55:20
世界へ御礼なでしこジャパン
「To Our Friends Around the Worid.
       Thank You for Your Suport]

   「世界中の私たちの仲間へ。あなた方の援助に感謝申し上げます。」

女子サッカー世界大会で優勝したなでしこジャパンが、優勝後にこの横断幕をもって、
ピッチをぐるりと一周したそうです。
素晴らしい。
これこそがなでしこジャパン。
いま必至に立ち上がろうとしている日本に、力と勇気をもたらしてくれるにとどまらず、
お世話になった世界中の皆さんに日本代表として御礼を申し上げることができた。
しかも「ワールドチャンピオン」という素晴らしい立ち位置で。。

震災直後の日記でも書いた「ありがとう」の感謝を伝える大切さ
どうか、この心を大切にして欲しい。
神様を祀る心を、日本人の心をこれからも世界中に伝えて欲しい。
ありがとう。おめでとう。そしておつかれさま。なでしこジャパン。

11:01:58
蒸し暑い日々が続きます。今年の梅雨明けもそろそろかと思いますが、
お身体大事にお過ごしください。

昨日は二十四節気でいう「小暑」でした。
旧暦六月の未(ひつじ)の月の小節で、新暦では七月七日ごろです。
このころに梅雨が明けて暑気に入り、少しづつ日が詰まってきます。

今月の二十三日は、二十四節気でいう「大暑」です。
旧暦六月の未(ひつじ)の月の中気で、新暦では七月二十三日頃です。
このころ暑さは絶頂に達し、夏も土用のころです。

ちなみに「土用」とは、五行に由来する暦の雑節です。
1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の
直前約18日間ずつですが、一般には夏の土用をさすことが多いです。
やなぎ寿司
夏の土用には、鰻を食べる習慣があります。
今年の土用の丑は7月21日と8月2日です。
これで夏バテを解消して、暑い日々を乗り切るのも良いかと思います。。

06:00:00
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは7月の神様のコトノハです。
7月の神様のコトノハ

「悪木盗泉(あくぼくとうせん)」
意味=どんなに苦しくとも、道に背くようなことはしない、近づかないこと。
   のどが渇いても盗泉という名のついた川の水は飲まず、
   暑くとも悪い木のかげには休まないの意志のある人は、
   決して不義をしないことをいう。
   先の東日本大震災において、日本人として際立った良いところのひとつが、
   苦しいときにこそ、自分の苦しさを訴えるよりも、他人を労ることができる
   心があるところです。
   今回のような震災だからこそ、本来の日本人の良さに気がつき、大切な心を
   意識するようになれたのかも知れません。どうかこの気持ちを忘れずにいて
   欲しいと願います。


「幾そ度 かき濁しても澄みかえる 水や皇国(みくに)の姿なるらむ」
                        ~八田知紀・しのぶぐさ~
意味=水は一度濁っても、やがては澄み清くなるように、日本の今この時代もやがては
   落ち着くところに落ち着くであろう。日本の長い歴史はそのようなことを繰り返し
   今現在があるのだから。
   大変な今の時代を思うと、すぐにすぐにと思いがちではあるが、永い目で見るべき
   大切なこともあることを思わねばならない。


「どうあがいてもだめなときがある。手を合わせるしか方法がないときがある。
           本当の目が開くのはそのときである。」~相田みつお~
意味=人ができることには限界がある。限界まで頑張って頑張って、なおできないことが
   人生の中には幾度もある。そんなときには神頼みをするしかないと、人ならば
   思うことである。
   だが、それこそが「本当のこと」を理解する至上の機会なのである。そのときに
   お陰様の心を知ることができたなら、他人を労る心を知ることができたなら、
   それはきっと神様が与えてくれた、有り難い御利益なのです。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

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