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11:44:50
さくら市美味いものシリーズ
今回は「寿し処 一心」さんデス。。
寿し処 一心
JR氏家駅のすぐそばにあり、常連さんでいつも賑わっているお店です。
店内にお客さんがいっぱいなので、店内の写真は撮れませんでしたが、
カウンター席が9席ぐらいと、お座敷10畳間と6畳間の二部屋だけなので、
アットホームな感じの店内です。。
寿し処 一心寿し処 一心
食べる順番は違いましたが、迫力が伝わるかな?と思い、お寿司とお刺身からデス。。
この美味しそうなお寿司、あまりに人気があったため私の口には入りませんでした。。
写真だけ撮って・・・なんてことやってたら、もう売り切れでした(泣
お刺身盛り合わせは、美味しかったですよ。。
いつでもすごく良いものを、お手頃の値段で提供してくれます。。
寿し処 一心寿し処 一心
     「ブリの西京焼き」        「ほっけの塩焼き」
飲みがメインなので、焼き物も頼みます。。美味いんだこれが。。
   寿し処 一心 寿し処 一心
      「もずく酢」        「ぬか漬け」
一心さんは、大将のお人柄が良く、ネタも美味しいものを出してくれるので、
人気があるのが判ります。。
はじめてお店に行く人は、もしかしたら入りづらいかも知れませんが、
やさしそうな大将のお顔を見たら、きっと安心して美味しさを味わえると思いますよ。。
オススメのお店です。。

場  所  さくら市氏家2371−12
電  話  028-682-3433
場所地図  Googleマップより
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12:01:46
総代会研修視察旅行in出雲。最終回。。
さあさあ、3回に渡ってお伝えする視察旅行も最終回となりました。

参拝した神社は「白兎神社」です。。
出雲参拝視察旅行
書いて字の通り「白うさぎ」を祀る神社です。
そしてもちろんただのウサギではなく、神話に登場するウサギです。。

・・・むか~し昔のことじゃった。
 山の方に住んでいた1匹の白ウサギが、ある日川に流されて海までたどり着いて
 海に浮かびながら何日も何日も漂っていたところ、1匹の鰐を見つけたそうじゃ。。
 ウサギはその鰐をだまして岸に上がろうとしたところ、嘘が鰐にばれてしまい、
 怒った鰐たちに全身の毛をむしられて、丸裸にされてしまったのぢゃ。。

 全身丸裸に剥かれた白ウサギは、痛さのあまり海岸の砂浜に
 一歩も動けずにいたそうぢゃ。
 そこに通りかかった数名の出雲の神々は、
 「まず、潮水でその身体をごしごし洗い、甲羅干しになっていれば元通りになる」
 と、白ウサギに教えてやると、ウサギは喜んでその通りにしました。ところが、
 痛さは増すばかり、真っ赤な肌はひび割れて、悲鳴を上げて痛がったのぢゃ。。

 次に通りかかったのが、大きな袋を肩に掛けた大黒様(大国主命)ぢゃった。
 大黒様は白ウサギに兄神たちの非礼を詫びて、次のように教えたのぢゃ。
 「真水でその身体をきれいに優しく洗い、蒲の穂を敷いた上に寝ていれば直る」
 と、教えてあげたのぢゃ。白ウサギはその通りにして元通りになったのぢゃ。


出雲参拝視察旅行出雲参拝視察旅行
と、その白ウサギを祀った神社なのです。。
そしてその白ウサギは、大国主命と八上姫命のご縁を予言してくれたのでした。
右側の写真は、その情景を砂の彫像でつくった作品です。スゴイですね。。

こちらの神社は海岸沿いにある小さな神社なのですが、昨年末の「行く年来る年」で
卯年の関係で取りざたされて、今年のお正月は4万人の参拝者でごった返したそうです。
神社の入り口のすぐ脇に道の駅もあって、いったときも参拝者がたくさんいました。。

さて、もうひとつ番外編の参拝神社が・・・。
出雲参拝視察旅行
まぁ、この写真で判る方は少ないと思います。。
こちらの神社は、「妖怪神社」です。
境港の鬼太郎ロードに鎮座する神社で、奥に写っている茶色い石の柱に
妖怪たちが依りつくということだそうです。。

妖怪といえば、神様の廃れた姿という話があったりします。
そう思うと、ぞんざいには扱えないですよね。
皆さんも妖怪とであったことありますか?私は幼い砌に、一度だけ会いましたよ・・・。
みなさんも一度ぐらいは、妖怪と会う機会があると良いですね。。

終わり

15:30:27
前回の続き。総代会研修視察旅行in出雲のパート2でございます。。
せっかく出雲への参拝ですから、当然1社だけで終わるはずもなく、
ご当地ではバスで移動ですから、自由自在です。。
出雲参拝視察旅行
まずは「八重垣神社」です。
稲田姫命(いなだひめのみこと)をお祀りする神社で、縁結びの占いができる鏡の池が有名です。
出雲参拝視察旅行出雲参拝視察旅行
当社の若手に、独身代表で(他の同行者はみんな既婚なので)占ってもらいました。
結果は「お相手は近くにおり、結婚も近い時期にある」かも。。
「もしかして私のことかしら?」とお思いの方がいらしたら、ぜひ名乗り出てください(笑

次に「須佐神社」です。。
スピリチュアルカウンセラーの江原さんがパワースポットとして紹介して以来、
とても人気の神社です。。
出雲参拝視察旅行出雲参拝視察旅行
場所が山あいにあり、交通事情もけして良いとは言い難い場所なのですが、
とても良い神社です。
須佐之男命(すさのをのみこと)・稲田比売命(いなたひめのみこと)
足摩槌命(あしなづちのみこと)・手摩槌命(てなづちのみこと)
が、御祭神として祀られています。

出雲地方の神話を語る上でとくに有名な神様は、
大国主命・素戔嗚尊・稲田姫・八上姫 の4柱の神様です。
神話も「八岐大蛇(やまたのおろち)」「因幡の白ウサギ」の話など、
有名な神話の舞台となっているところなので、お出かけ前は是非チェックしてくださいね。。

つづく



10:41:05
今年も行ってまいりました。総代会視察研修旅行デス。。
毎年行われているこの行事は、神社総代を始め氏子の方々が、
地元の神社だけではなく、全国に鎮座する神社の神様に参拝をして御利益をいただき、
さらに境内の造りを研究したり、有り難いお話しをいただいたりして、
自分自身と地元の神社にフィードバックさせちゃおう!
という趣旨のもとに行われいているものです。。
出雲参拝視察旅行出雲参拝視察旅行
出雲参拝視察旅行出雲参拝視察旅行
今年の正式参拝神社は「出雲大社(いずもおおやしろ)」デス。。
第一印象は、すべてが大きい!!
噂の大注連縄から建物から国旗掲揚塔から・・・、とにかく大きいです。。
さすが出雲大社ですね。度肝を抜かれました。。

ところで右上の写真は、出雲大社の御本殿です。
いえ、御本殿の上屋です。。
出雲大社は平成25年に、60年に一度の御遷宮を行うので、
それにあわせて御本殿の檜皮葺屋根を葺き替えています。
なので、上屋を掛けて作業しやすいようにしてあるのです。
もちろん神様には、御本殿の前にある御仮殿にお遷りをいただいておるそうです。

正式参拝ということで、出雲大社の松井禰宜様と沖津主典様にご厚遇をいただきました。
修理中の御本殿の上屋の中へご案内をいただいて、葺き替えの作業もじっくりと
見せていただき、丁寧なご説明をいただきました。
誠にありがとうございました。

出雲参拝視察旅行出雲参拝視察旅行
そしてせっかくなので「ゲゲゲの鬼太郎」で一躍町おこしをされた境港や、
言わずと知れた鳥取砂丘も見学してきました。
神様の御利益で3日間の旅行中、梅雨時期にもかかわらず一度も
傘を使うことはありませんでした。
神様のお陰で、とても良い視察研修旅行にしていただきました。
有り難いことです。。

参拝した神社はまだまだありますので、またご紹介します。

つづく


14:53:00
6月19日は父の日です。
母の日に隠れがちな父の日は、昨今の世の中での「父」の立ち位置を
なんとなく現しているように思うのは私だけでしょうか?ね~~?

現在上映中の映画「プリンセス・トヨトミ」は、
日本の大阪が、実は明治維新以来日本の国から正式に認められた「大阪国」という
独立国家であり、その事実が大阪府民だけに、親から子へ、そしてまたその子へ
脈々と伝えられ、その頂点にいる豊臣秀吉の末裔を守り伝えるために「大阪国」がある
、という面白くも荒唐無稽な設定から始まります。

さて、その映画の中には「父とはどのようにあるべきか」
という大事な命題が描かれてます。

映画の中では「大阪国」と「プリンセス・トヨトミ」の存在を伝えるために、
大阪通天閣のある天王寺あたりから大阪城までまっすぐつづく地下通路を、
自身の死期を感じたときに、自分のこどもを連れて二人で歩くことを、
大阪国民の男は義務づけられているのです。
だからその地下通路を通るときは、人生の中でたった2度だけ。
「父親の思いを託されるとき」と「自らの思いを子どもに託すとき」なのです。



皆さんも「父親」あるいは「母親」と、同姓の親とじっくり話す機会って、
なかなか無いと思います。
プレゼントをしたり、一緒に食事をするだけが「父の日」ではないかもしれません。
じっくりと親の思いを話してもらう機会に、今度の「父の日」をしてはどうでしょうかね。。

11:36:30
寒さと暑さが入り交じる日々が続いておりますが、
皆様方におかれましてはお風邪など召されてはおりませんでしょうか?

昨日は二十四節気でいうところの「芒種(ぼうしゅ)」でした。
旧暦五月午の月の正節で、例年六月五日頃です。
「芒(のぎ)」のある穀物を「稼種(かしゅ)」する季節を意味します。
芒は稲などの穀物の、殻についている髭のようなものだそうですよ。
それを種まきする(稼種)時期で、農家はことのほか多忙を極める頃なのです。

「夏至(げし)」は六月二十二日です。
太陽が最も高い夏至点に達するときで、この日は北半球では昼が最も長くなり、
夜が最も短くなります。
農家では田植えに繁忙を極める頃です。

少しづつ夏が本格化していき、東日本大震災で被災された皆様方にとっては
より厳しくなってくると思います。
どうかできるだけの早い復興を期待します。

06:00:00
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは6月の神様のコトノハです。
6月の神様のコトノハ


「則天去私」~夏目漱石~
意味=自然の摂理によって、自分の小さなエゴイズムを捨てなさい。
   エゴイズム=我 を捨てることが大局を作り、則ち天に通ずる。
   大きな流れを見ることが大切です。場当たりの対応では狂いが生じて、
   やがてはとんでもない結末を迎えることになります。
   大きな世界をその身に感じることができれば、小さな自分など無いに
   等しいと感じられ、我を捨てる意味も自ずと理解できるのです。

「雁に長小の列あり」
意味=雁が飛ぶときに作る列には、年齢による序列があるということから、
   鳥でさえ礼儀を重んじるのだから、人間はよりいっそう礼儀を
   重んじねばならない。という意味です。
   親しき仲にも礼儀あり、最低限のマナーを守ることが社会をつくる礎である。
   またどのような相手でも上下隔てなく相手の気持ちを重んじて
   礼儀を持って話さなければならない。
   そのことが、自分自身を重んじてもらうことに繋がっていくのである。

「美しく森を守らば この国の禍(まが)も避けえむ 代々をかさねて」
                        ~昭和天皇御製~
意味=森を作り美しい日本の国土を守りなさい。
   そうすれば禍(災害)も避けることもできる。
   そして美しい自然を守り育てることは、御祖先のころより伝えられ、子々孫々に
   いたるまで繋げていくという、永い永い時間で考えねばならない。
   だからこそ長く大切にされたものは簡単に考えてはならないし、
   大事は長く将来を見据えてよく検討しなければいけないのです。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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