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10:17:34
17日(2日目)に行われた行列は、
神輿渡御行列・提灯行列の本隊と稚児行列の別動隊に分かれました。
当初は最終的にひとつの行列となる予定でしたが、稚児行列に参加する
こども達の危険回避を考えて、時間を30分ほどずらして宮入しました。

本隊の行列の写真を紹介します。
この神主に先立って、お囃子の屋台・お祓い主・天狗がいます。
渡御祭全10ヶ町からの、高張り提灯の一団です。   
                   渡御祭  
同じく全10ヶ町からでる祭事委員と行事長です。
渡御祭次に、各町内の当社総代です。                  
次に、宮司が御神輿の先導を務めます。 渡御祭      
渡御祭 次に、神様がお乗りになる御神輿です。         
                   渡御祭
次に、総代長と特別崇敬者を乗せた馬車が続きます。
この馬車は日光東照宮からお借りした、創建950年祭だけの特別なものです。
渡御祭渡御祭
最後に、当社総代と祭事委員・行事長の残り半数が続いて行列を成します。
渡御祭  

そして各町からお祝いで駆けつけた、130名の提灯行列参加者達が続きます。
渡御祭渡御祭
総勢200名ほどの行列で、当社創建950年祭のお祝いをします。
渡御祭境内いっぱいになる氏子崇敬者皆で、
                     お祝いが出来ました。


さて、この行列の宮入に先んじて、稚児行列社参がありました。
参加のこども達は72名。そしてその家族も含めれば、約300名ほどの行列となりました。
稚児行列稚児行列
稚児行列


ご参加の皆様方。当社の神様のお祝いに駆けつけてくださり、
本当にありがとうございます。
皆様方のお気持ちはきっと神様に届き、皆様方のご家族を
末永くお護りくださることでしょう。

神様。創建950年おめでとうございました。







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18:07:13
創建950年祭渡御祭(17日)は大きく分けて
・御神輿御神幸
・提灯行列
・稚児行列社参
の3つの行列がありました。
百聞は一見にしかずですので、
まずは御神輿渡御御神幸(おみこしとぎょごじんこう)の流れをお見せします。
創建950年祭渡御祭
社殿にお鎮まりの神様の御魂を、御神輿にお遷しする「発輿祭」

創建950年祭渡御祭創建950年祭渡御祭
全10ヶ町のうち9ヶ町は会所を設けて、当社の別神璽をお祀りします。
そこへ参り、神主が拝む「会所祭」

創建950年祭渡御祭創建950年祭渡御祭
最後の場所は御旅所となり、御神輿を車から降ろして神様にお休みいただきます。
全10ヶ町を全て拝み終わりとなる「御旅所祭」

創建950年祭渡御祭
無事に御神幸も終わり、神社へ還ってくると神様の御魂には御神輿を降りて
御本殿へお帰りを願う「還御祭」

最後に行列に参加した供奉の皆さんで手締めをして、
このお祭りが終了となります。
創建950年祭渡御祭


つづき(その2)は行列本体の並びと、提灯行列、稚児行列を紹介します。

20:42:56
当社創建950年祭初日は
9時~  本宮祭礼
950年祭950年祭
たくさんの方に、ご参列をいただきました。

次は本社祭礼「創建950年祭」11時~
950年祭950年祭

950年祭950年祭
    「祭員がたくさんいます」        「栃木県神社庁長石原敬士殿」
950年祭
         「表彰式 直会」
950年祭950年祭
      「喜連川公方太鼓」              「氏家民謡会」
950年祭
     「宵祭り」

本当に良いお祭りをご奉仕させていただきました。
明日の17日はつ・づ・く        デス。。





07:02:39
奉祝 創建950年
950年祭朝

950年祭朝

    950年祭朝      950年祭朝
素晴らしい朝を迎えております。
栃木県さくら市今宮神社境内は、まさに天晴れの天候に恵まれました。
氏子崇敬者の皆様方の崇敬の気持ちが、神様に届いた瞬間です。。
今宮神社の神様が、大きな御心をお示しになられました。
950年祭朝
一生懸命お祭りをご奉仕申し上げます。
本日と明日よろしくお願いいたします。

                           宮司 再拝

12:26:56
第37回奉納少年剣道大会が開催されました。
毎年行われるこの大会は、境内の土の上に裸足で行われる大会です。
しかし、雨の時もあるので、そんなときはさくら市体育館で行われます。
第37回奉納少年剣道大会

そして本年の創建950年祭を記念して剣道関係代表として
永年功労者表彰を受けたのがこちらのかた。。。
第37回奉納少年剣道大会
なんと、御年89歳で、毎週の稽古を欠かさない現役の剣士です。。
素晴らしい!!!
当社剣道大会創設者の一人です。どうぞこれからもご健康を祈念いたします。


第37回奉納少年剣道大会第37回奉納少年剣道大会
第37回奉納少年剣道大会第37回奉納少年剣道大会
当社創建を記念して、奉納の居合い演舞です。。
少年少女剣士達の気合いの入った試合はとても刺激になります。
こちらもまだまだ頑張らねば!!という気にさせてもらっています。

これからも末永くこの大会が続くと良いと思います。。


18:53:51
先月は心を真っ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは10月の神様のコトノハです。
10月の神様のコトノハ
奉祝創建950年
遠つ御親のころ、康平3年(1060)に、当社は勝山城主氏家氏によって
氏家地方の総氏神として創建され、950年の長きに亘り私どもを見守られて
まいりました。
そして本年が、目出度くも嘉永の節目の年でありますので、至上の感謝の思いを
形に現すために創建950年記念大祭を斎行いたすこととなりました。。


16日 記念大祭斎行
17日 渡御行列・提灯行列・稚児行列

16日は午前9時より古町旧社で鎮座祭
    午前11時より境内で記念大祭
    午後4時より宵祭り
17日は午前9時より発輿祭
    午前9時半より発輿
    午後1時半より氏家駅前から稚児行列出発
    午後2時より御旅所から渡御行列・提灯行列出発


「大神の祝ひの年に奉る 
       氏子崇敬者等の清しきまごころ」

祭の意義は、氏子崇敬者の感謝の思いを神様に捧げることから始めます。
我々の意識しないところで、常日頃からお世話になっている神様に、
至上の感謝の思いを捧げた上で、更なる御利益を願うことが出来るのです。




いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、当社創建950年の節目の年を祝い、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

プロフィール

Author:今宮ぐうじ

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