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14:48:51
お寿司屋さんなのですが・・・。。
地元の美味しいお寿司屋さん。。
「やなぎ寿司」です。。
ちょっと小粋なお寿司屋さんをお好みの方も、きっと満足してもらえると私は思います(^O^)
玄関さきから店内の佇まいまで、なんとも落ち着いた店内です。。

そしてなんといっても寿司ネタが美味い。。
当県は海なし県なのですが、いいお魚を仕入れてきてくれます。。
もちろん寿司だけじゃぁなくて、料理も美味い。。
季節のお料理やお寿司を出してくれるので、時期によってはアンコウ鍋なども食べられます
美味しい料理と美味しいお酒と小粋な時間を堪能できるお店です。。

場所 栃木県さくら市草川3-6
 ℡  028-682-2644
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17:47:05
木こりになりきりッス!
神主のお仕事は、神様にご奉仕をすることです。。
もちろんメインは「祭儀奉仕」
日々のお祭からはじまって、年間400回以上行われる様々なお祭奉仕が
最も大事なことです。。

でも、白衣袴を着けてお祭奉仕ばかりが神主の仕事ではありません
むしろお掃除や様々な事務処理に時間をとられています。。
まあ、それも神明奉仕の一環なのですが・・・ね・・・(^_^;)

そして上の写真もそのひとつ、「薪割り(まきわり)」デス。
薪割りっていうと、昔話などでしかお目見えできませんが、
義理の親父さんに薪割りを教わってから、けっこう楽しくやるようになりました。。
ちょっとコツがいりますが、「パーーンッ!!」て、きれいに割れると爽快です
木こり体験したい方。是非神社で声をかけてください。

そうそう、このブログの1周年を記念して、テンプレを変更しました。。
一杯のご飯のありがたさを感じてくださいね(←っくいしんぼだからじゃないですよ!)

17:35:26
当社にまつわる伝説 その1(信じるか信じないかはあなた次第!!)

「それは、今から約100年前の出来事ぢゃった・・・・。
 この村に初めて鉄道が通るという、まさに歴史の分岐点ともいえる出来事があった。
 しかし、鉄道を通すためには多くの人手と、、この地方の大きな川を渡るための大きな
  が必要であった。
 そして、この壮大な計画を実行に移すべく、時の県令が陣頭指揮にたった・・・。
 
 県令は大きな権力を持つが故に、工事の働き手を強制的に地元に割り当て、
 さらに、橋の材料となる材木を確保するために、神社の森に目を付けたのぢゃた・・・。
 この横暴に地元は震えた。それは権力に対する恐怖と、そしてなにより
 神様の怒りへの恐れであったのだろう。
 だが地元の心配をよそに、工事は着々と進み橋も完成し、いよいよ明日は開通式を迎える
 準備が整いつつあった・・・。

 その準備の夜のことぢゃった・・・。
 大雨に見舞われた川はかなりの増水となり、関係者は鉄道の点検に必死になっていた。
 すると突然、爆音のような大きな音と共に、関係者の大声が暗闇に響いた!!
 「鉄砲水だーーーー!!!!!」
 川上から襲いかかってくる濁流は、大きな鬼の手のようでもあり、
 口を大きく開いておそってくる巨大な毒蛇のようでもあったという・・・・・。
 そしてその恐ろしい川の勢いは、完成したばかりの橋をあっというまに飲み込んで
 はるか闇の彼方へと押し流していったのぢゃぁぁぁ!

 夜が明けてみる川には、かけたばかりの橋の姿はどこにもなく、
 ただ恐ろしい川の流れだけがいつまでも続いておった・・・・・。
 そしてさらに恐ろしいことは続いた。
 その工事に携わった関係者が、次々に謎の変死を遂げていったのぢゃった!! 


 それから程なくして、誰の口から言うでもなく、
 「明神様のお怒りだ・・。恐ろしや・・・・」という噂がまことしやかに囁かれるようになってきた。
 そこで、更なる悲劇をおそれた地元の氏子衆は、切り倒された
 神様の森を元の姿に戻そうと、杉の木500本を奉納し、境内に植林したのぢゃ。
 すると、神様がその意を汲んでくれたのかどうかは判らぬが、恐ろしいことは
 その後起こることはなかったという・・・・・。」

 

 
 

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Author:今宮ぐうじ

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