報告祭をしてから折れ枝を運びました。
御神木ですから、ただ切るのではよくありません!
ご神前でキチンとご報告申し上げて、お祓いの上で処理をします。

ちょっとオカルトな話ですが、報告祭が終わるまでは、切り分けるためのチェーンソーのエンジンが、
いくらがんばってもウンともスンとも言いませんでした・・・・・!!!!!!!!!!
さすが御神木です。(恐
推定樹齢200年くらいでしょうか?
これでも脇枝です(@_@)

これらの御神木2本は、2年後に行われる当社創建950年祭の、特別授与品として生まれ変わります。
御神木の授与品ですから、お飾りするだけで「家内安全」「身体健全」「延命長寿」などなど、
御利益満載です(嬉
さて、その後のことですが、市と県からの厚い協力があって、
さっそく木のお医者さんである「樹木医」さんに、直接診察していただきました。。

どうやら、何とかなりそうです。
これからもどうか長生きできますように。。
ご神前でキチンとご報告申し上げて、お祓いの上で処理をします。

ちょっとオカルトな話ですが、報告祭が終わるまでは、切り分けるためのチェーンソーのエンジンが、
いくらがんばってもウンともスンとも言いませんでした・・・・・!!!!!!!!!!
さすが御神木です。(恐
推定樹齢200年くらいでしょうか?
これでも脇枝です(@_@)

これらの御神木2本は、2年後に行われる当社創建950年祭の、特別授与品として生まれ変わります。
御神木の授与品ですから、お飾りするだけで「家内安全」「身体健全」「延命長寿」などなど、
御利益満載です(嬉
さて、その後のことですが、市と県からの厚い協力があって、
さっそく木のお医者さんである「樹木医」さんに、直接診察していただきました。。

どうやら、何とかなりそうです。
これからもどうか長生きできますように。。
御神木が天災に遭われました。。大変です!!
当社の象徴ともいえる御神木の大公孫樹。
樹齢700年。高さ25メートル。幹周り約8メートル。
秋にはライトアップが行われ、地元の観光名所として親しまれていました。。
それが、折れてしまったんです!

その日(平成20年7月6日(日))は、穏やかな午前中でした・・・。
天気予報では「関東は穏やかな天気でしょう」と、いった感じでした。。。
ところが・・・、
午後3時頃に神社へのお客さんがおいでになられたので、社務所にて談話中のことです。。
「あれ?降ってきましたね。」
ふと、それを見上げると夕立のような天気で、雷も鳴り始めていました。。
それが、少しずつ雨が激しくなってきて、本格的な夕立のようでした。。
風も激しくなってきたので、
「大変!神社の扉閉めなくっちゃ!」
あわてて閉めに行くと、すでに嵐のようでした。
「いや〜〜。大変な天気になってきましたね。」
そのときすでに、雷はとめどなく鳴り響き


恐ろしい風が吹き荒れていました。


まるで竜巻のような風は、右から左から、縦横無尽に境内を駆けめぐり、
社務所から境内をみると、もはや5メートル先の景色も見えないほどでした。


恐ろしい天気の中で、わずかに見える神社の杜は恐ろしい風にうねって、まるで津波のようです。
すると突然!!!!
「メキッ!!・・・メキャ!メキャ!メキャ!」
御神木が・・・・・!!!!!!!!!!
音を立てて地面に崩れおちてきました!
「ズズ〜〜〜ン・・・・・!!!!!!!!!!」
・・・・・・・・・・・。。
しばし呆然・・・・・。
外は相も変わらずに嵐の様相。
心に残るのは、とめどなく鳴り響く雷の轟音と、激しい嵐の風と雨の音。
御神木が折れて、地面に落ちたときの音・・・・・・・・・・。
そして、スローモーションでもみているような、ゆっくりとした風景でした。。。
3日かかってようやく片付けが終わりました。
その間、本当にたくさんの氏子さんがおいでになって、励ましていただきました。
私がよほどつらそうな顔をしていたのでしょう。
「宮司!だいじだかんな(大丈夫だから)。神様が身をそいで、今度のお祭に御神木を提供してくれたんだから、大事に使えば神様だって喜んでくれるから!」有り難いお言葉です。。
つい、涙がでてしまいました。。
樹齢700年。高さ25メートル。幹周り約8メートル。
秋にはライトアップが行われ、地元の観光名所として親しまれていました。。
それが、折れてしまったんです!

その日(平成20年7月6日(日))は、穏やかな午前中でした・・・。
天気予報では「関東は穏やかな天気でしょう」と、いった感じでした。。。
ところが・・・、
午後3時頃に神社へのお客さんがおいでになられたので、社務所にて談話中のことです。。
「あれ?降ってきましたね。」
ふと、それを見上げると夕立のような天気で、雷も鳴り始めていました。。
それが、少しずつ雨が激しくなってきて、本格的な夕立のようでした。。
風も激しくなってきたので、
「大変!神社の扉閉めなくっちゃ!」
あわてて閉めに行くと、すでに嵐のようでした。
「いや〜〜。大変な天気になってきましたね。」
そのときすでに、雷はとめどなく鳴り響き



恐ろしい風が吹き荒れていました。



まるで竜巻のような風は、右から左から、縦横無尽に境内を駆けめぐり、
社務所から境内をみると、もはや5メートル先の景色も見えないほどでした。



恐ろしい天気の中で、わずかに見える神社の杜は恐ろしい風にうねって、まるで津波のようです。
すると突然!!!!
「メキッ!!・・・メキャ!メキャ!メキャ!」
御神木が・・・・・!!!!!!!!!!
音を立てて地面に崩れおちてきました!
「ズズ〜〜〜ン・・・・・!!!!!!!!!!」
・・・・・・・・・・・。。
しばし呆然・・・・・。
外は相も変わらずに嵐の様相。
心に残るのは、とめどなく鳴り響く雷の轟音と、激しい嵐の風と雨の音。
御神木が折れて、地面に落ちたときの音・・・・・・・・・・。
そして、スローモーションでもみているような、ゆっくりとした風景でした。。。
3日かかってようやく片付けが終わりました。
その間、本当にたくさんの氏子さんがおいでになって、励ましていただきました。
私がよほどつらそうな顔をしていたのでしょう。
「宮司!だいじだかんな(大丈夫だから)。神様が身をそいで、今度のお祭に御神木を提供してくれたんだから、大事に使えば神様だって喜んでくれるから!」有り難いお言葉です。。
つい、涙がでてしまいました。。
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