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07:33:39
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは12月の神様のコトノハです。
h2712月の神様のコトノハ

「君子三戒(くんしさんかい)」~論語~
意味=人が年に応じて、愼むべき戒めのことです。
   1)若い時は、血の気のまだ定まらない時期なので、
    とかく情に動かされやすい。情が最も激しく盲目的に
    陥りやすいのは男女の色恋であるから、
    若い人は特にこの点を戒めなければいけません。
   2)年30もしくは40になると人間の血気も強くなり、自己の主張が
    確立する半面、自我も強くなります。自己の主張が強くなるこの時は
    争いの起こる時でもあるので、他と争い闘うことを戒めなければいけません。
   3)老年になって来ると、人間の血気がすでに衰え、
    安逸を得ようとする心が盛んになってきます。
    安逸はお金を沢山持っていると得やすくなります。
    ですから老年の人は特に物欲への戒めが必要になります。

「有利なときも不利なときも、最善手を指すだけだ」~羽生善治~
意味=将棋の勝負の場で指す一手は、勝負の有利不利に左右されない。
    人生においても同じ事です。最善を尽くす。ただそれだけです。
    相手のあることであり、先が確定されていない以上、
    出来ることを尽くさなければ悔いが残ります。
    そして、雨の降るときも、晴れの日にも、考えを巡らして
    最善のことを選択できるようになるためには、常に勉強と
    実践を重ねることも必要です。無駄にならない時間を過ごしましょう。

「魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
 愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること」
                       ~オードリー・ヘップバーン~
意味=言葉は人を創ります。その人の唇から出る言葉は、人柄を伺わせます。
    優しく嘘のない言葉を紡ぐ唇には、優しさと真摯な表情が宿り、
    悪態と欺瞞の言葉を紡ぐ唇には、醜悪な形が宿ります。
    良い言葉を選んで話をしましょう。
    曇りのない綺麗な瞳には、勇敢な気持と敬虔で真っ直ぐな
    心の想いが表れます。そしてその瞳を育むためには、人間の
    素晴らしさを探し出せる、懐の深さと情けの厚さを持つことです。
    心の畑を耕しましょう。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝
    
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07:18:44
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは11月の神様のコトノハです。
h2711月神様のコトハ

「見賢思斉(けんけんしせい)」
意味=賢人を見ると、自分も見習って、同じように賢明になりたいものだと
    思うこと。
    世の荒波に耐えるために、己の指針とするべきことがあった方が良い。
    そしてそれは、独りよがりの考えではない方が良い。
    誰かを見習うことは、己を鏡に写すことでもある。
    自分に自信を持つことは大切だが、井の中の蛙にならないように、
    常にアンテナを傾けて、自分のためになる良き情報を得ましょう。

「叱ることは大切な教育である。叱られることが貴重な経験である」
              ~堤康次郎(西武グループ創業者)~
意味=良きトップは人を叱る。叱ることで人を育てる。
    人の良い振りをして、常にえびす顔でいれば、人は寄ってくる。
    しかし時には、叱ってあげることが必要である。
    社会に出れば、最初のうちこそいろんな人に叱られるが、そのうち
    だれも叱ってくれなくなる。叱られなくなったということは、
    立派な人になったということか、世間に諦められたのかである。
    自分の部下をちゃんと叱ることは、部下を育てることです。
    延いては、自分の会社を育てることになるのです。

「自分のためにやる人が、一番自分に厳しい」~王貞治~
意味=自分のためにやることは、則ちチームのためになることです。
    「チームのために」と言う人は、必ず言い訳をする。
    自分を突き詰め、目標を最高の処に置くからこそ、良い結果を得られる。
    自分には嘘をつけない。自分に結果を求めるなら、誤魔化しがきかない。
    自分と向き合うことは、とても大切なことです。いつでも自分の心を
    鏡に写して、理想とする自分に恥じることがないかじっくり見てみましょう。
    神社にある鏡は、自分自身の良き心の神様と向き合う意味もあるのです。
    神社にお参りして、御神前で手を合わせるときが、自身と向き合う
    最高の機会です。神社にお参りしましょう。


いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

06:27:58
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは10月の神様のコトノハです。
h2710月の神様のコトノハ

「清心事達(せいしんじたつ)」
意味=清い心を持ち続けることで、事を達成できる。
    無私の心や邪でない心は、人を動かす力になる。
    事を為すには、自分の力だけでは足りない。
    大事を為すためには、正悪の基準を正しい方にする
    必要がある。
    正しい心を持つには、神様の教えを実践すれば良い。
    神様の教えを実践すれば、自ずと道は開ける。

「その人がどれだけの人かは、
 人生に日が当たってないときに、どう過ごしているかで図れる。」
                      ~勝海舟~
意味=人は人生の波に乗って調子の良いときには、人当たりも良く
    付き合いも広くなり、いろいろなことに積極的になれる。
    逆に調子の悪いときには、消極的で笑顔が出てこない。
    しかし調子の悪いときにこそ、その人の本質が表に現れる。
    だからこそ、調子の悪いときには、己の振る舞いに気を付けて
    過ごさねばならない。
    調子の悪いときこそが、己を鍛える良き機会と捉えることが、
    最良の過ごし方であるとも言える。

「幸せは達成の喜びと、創造的な努力の中にある」
                 ~フランクリン・ルーズベルト~
意味=幸せの意味について、たくさんの考えがあるが、やはり
    人から与えられるだけのものには、永続的な幸せは望めない。
    能動的動いた結果の達成感と、その途上にある前向きの
    努力こそが至上の幸せと言える。
    うわべだけの幸せに騙されたり、惑わされたりしてはいけない。
    湧き出ては消えてゆく泡のような幸せは、芯からの幸せではない。
    能動的なことに幸せの鍵があるから、その扉の先にある
    根の張った幸せを掴めるよう努力しましょう。

いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

06:55:15
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは9月の神様のコトノハです。
h279月の神様のコトノハ

「読書尚友(どくしょしょうゆう)」
意味=本を読むことによって、昔の優れた賢人を友とすること。
   読書の秋が始まります。いろいろな本を読みましょう。
   本を読むことで、あこがれの著名人の言葉や考えに触れる
   ことが出来たり、今はこの世を去り、二度と会うことが出来ない、
   歴史に名を残す大人物に教えを乞うことが出来るのです。
   独りよがりの考えでは「井の中の蛙」であり、井伏鱒二の
   「山椒魚」の主人公のように何も出来ない人に成ってしまいます。
   たくさんの人の考えを自分に取り入れたいなら、私見を挟まず
   「まず聞く」ということを実践してみてください。

「事の失敗に屈すべからず。
 失敗すれば失敗を償うだけの工夫を凝らすべし」~陸奥宗光~
意味=失敗したときにやるべき事は、落ち込むことではありません。
   やるべき事は失敗の原因を探り、成功の鍵を見つけて努力することです。
   思うだけではなく、ひとつひとつ考えを行動に移すことで、失敗は
   成功への途中経過に変わっていくのです。
   落ち込む時間は少しで良い。失敗を悔いるのなら、次の行動の為の
   原動力にすべし。

「愚か者は過去を、賢き者は今を、そして狂った者は未来を語る」
                      ~ナポレオン・ボナパルト~
意味=自分自身を語るとき、変えることが出来ない、過ぎ去った失敗や
   成功を語ることは、愚かな行為である。今の状況を分析したり、
   今何をすべきかを検討することは、賢い人の行為である。
   そして努力もせずに未来を語ることは、狂気の沙汰でしかない。
   過去は足跡でしかなく、未来は今を積み重ねた結果である。
   過去を分析し、今をしっかり生き、未来を良きものにしましょう。
   大切ことはいつまでもくよくよせず、己が見据えた未来を
   実現するために、今の努力を怠らないことです。



いかがですか?今月のコトノハは?
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                              宮司 再拝

06:43:34
先月は心をまっ直ぐにして生活できたでしょうか?
それでは8月の神様のコトノハです。
h278月の神様のコトノハ

「管仲随馬(かんちゅうずいば)」
意味=管仲が戦いの帰り道で道に迷ったとき、
    一度通った道を覚えているとされる老馬の
    知恵を借りようと、この馬を放ってその後に従い
    道を見つけることが出来た。
    管仲のような知恵者でさえ、馬野知恵を頼るのに、
    人が聖人千恵を頼らないのは慢心のなせることだ。
    先人の知恵を尊重するという例えとともに、人には
    得手不得手があるという意味にも使われる。
    己の力や知恵がいつも正しいとは限らない。世界は
    とてつもなく広く、己はとても及ばないと認識しなさい。
    そのとたんに世界はあなたの手の中にあふれ出し、
    あらゆる知識をあなたに教えてくれるだろう。

「機会は魚の来るのと同じである」~岩崎弥太郎~
意味=魚は招いても来るものではない。来るときに来るものだから
    日頃よりちゃんと網の用意をしておかねばならない。
    機を見てせざるは勇無きなり。というが、勇を示せる心の
    準備をいつでもしておかなければ、機を逃してしまう。
    常に自分を鍛え上げ、最高のパフォーマンスを発揮して、
    最高の結果を得られるようにしておかなければならない。
    構えている必要は無いが、力量を高めて準備をしている
    ことは大切である。

「未来を語る前に 今の現実を知らなければならない」~ドラッカー~
意味=己を知りて敵を知れば百戦危うからず。しかし己を知らなければ
    戦いにすらならないことは必定である。
    いかな未来を思い描いても、スタートは今の現実からでしかない。
    自分の立ち位置や力量を先ず確認して、どのようなルートを通れば
    目的に達することが出来るのか考える必要がある。
    それがどれほど惨めだろうと、とてつもなく低い場所にいようと。
    だが自分の非力を嘆いてもしかたない。そこを知ることがスタートである。
    しっかり頑張ろう。



いかがですか?今月のコトノハは?
この神様のコトノハを心に置いて、
こころを浄く明るく正しく直くして生きられる糧にしてください。

                              宮司 再拝

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